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初セルフ

 初めてセルフのガソリンスタンドを利用しました。いつもは母と一緒にスタンドに行って給油するんですが、昨日から始まったバイトのため母が行くことができなくなったので、給油カードを預かり給油に行ってきました。セルフのいいところといったら
単価が安い!
 これに尽きますね。最近はガソリンの価格が値上がりしてるのでいかに安いスタンドを見つけられるかがポイントです。セルフスタンドに行く前に色々と価格調査したんですが、リッター122~129円という感じでした。一方私が行ったセルフスタンドではリッター119円でした。しかもウォッシャー液の無料サービスつき。満水にしておきました。
 
 「セルフって安いけど入れるのが不安」と思っている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?私の母もそう思っている一人で今までセルフスタンドは使ってこなかったのです。今日は初回ということもあってスタッフの人にいろいろと教えてもらったのですが、思っていたより簡単で驚きました。決まった数量に達すると自動的に給油がストップするようになっています。

 とにかく「百聞は一見にしかず」で利用した事の無い方は一度利用してみてはいかがでしょうか?大抵スタンドには音声で案内してくれたり、スタッフが教えてくれます。



○infoに載ってない情報
今朝の地元新聞のラテ欄にこんな記述がありました。

「大好評3連単・綾瀬はるかさん初登場よ」(STVラジオ「なまらん」より)

 公式HPには載ってなかったのですが、どうやら綾瀬さんが私の地元北海道の番組に出るらしいのです。今夜22:00~24:00の北海道ローカルでやってるSTVラジオの「なまらん」という番組です。とりあえず録ってみます。

 あと今夜の「レコメン」(文化放送系列全国ネット)にも出演されるそうですが、22時台(関東ローカル)の「ワーキングガール」というコーナーに出演されるそうなので、地方では聴けない恐れがあります。



 セカチューの再放送全部見ました。
 テレビでの再放送は3/31に終わっているのですが、今までナンダカンダ言って10話の途中から録りっぱなしになっていたのですが、今日残っていた10話と最終話も見ました。
 
 レポは「続きを読む」からどうぞ。
セカチュー第10話後半・最終話感想
 朔太郎が亜紀とオーストラリアへの旅行の計画を立てます。しかし旅費は40万円。高校生が到底出せるような額ではないわけです。タンスから通帳をこっそり持ち去ろうとするのですが、母に見つかってしまいます。

 大木たちが亜紀のもとにお見舞いに訪れます。亜紀がニット帽を脱ぎスキンヘッド姿になるのを見せるなり、智世は泣き出してしまいます。

 このシーンの撮影に当たって綾瀬さんが髪を剃ったというエピソードは皆さんご存知かと思います。映画版の長澤まさみさんもそうで、しばらくはカツラを着用していたそうです。女優魂のようなものを感じますね。

 あまり関係ありませんが、さだまさしさんの「女優」という曲があります(なんでこんな曲知ってるんだろう)。その一節をご紹介します。

♪人生に一つだけ 命懸けの恋
 抱きしめて抱きしめて 消えてゆきたい
 嘘と本当のはざまで 溺れ死ねたら 女優

 “嘘と本当のはざまで”という部分は抜きにして何となくこの話と符合しているようで私の脳裏をよぎった一節です。

 後半に医者が言った一言ですが、この時期に外出するというのは「自殺行為」なんです。それでも亜紀にウルルの青空を見せてあげたかった朔太郎。最初はこの時期に連れて行くのは危険すぎると思ったことでしょう。しかしあと何日生きられるか分からない亜紀に何かしてあげたいと心の中で葛藤していたんでしょうね。
 

 さて話はだいぶ飛びますが、祖父が朔太郎の名義で貯金していた通帳により旅費の都合がついた朔太郎は旅行代理店に行き航空券を購入します。

 旅立ちの日、朔太郎はこっそり置手紙を置いて出るつもりが、またもや母に見つかってしまいます。しかし母は「変なことすんじゃないよ」とお守りを二つ手渡したのでした。
 病室につくと亜紀は準備ができていて、病院を抜け出してタクシーをつかまえます。目の前に止まったタクシー、亜紀が先に乗り込み次に朔太郎が乗り込もうとするのですがなぜか亜紀が突き放してしまいタクシーは朔太郎を置いて走り去っていきます。

 一方、亜紀のいなくなった病室には家族・友人に宛てられた何本かのテープが置いてありました。医師は「自殺行為」だと嘆く。

 亜紀が朔太郎を突き放すという思わぬ行動に出ますが、これ以上亜紀が朔太郎に迷惑を掛けたくないと思ったんですね。でも、あの状態で一人だといつかのたれ死ぬことは明らかなわけで...。テープの亜紀の声も日に日に虫の息のようになってしまいとても痛ましいです。以前のヘッドホンいっぱいに元気な声を出してた人とは思えないくらいですね。 
 
二人は電車に乗り雨の降る空港へ向かいます。亜紀をロビーの椅子に座らせ搭乗手続きに向かう朔太郎。手続きが終わろうとした頃、亜紀が椅子から倒れこんでしまいます。「戻ろう」と引き止めようとする朔太郎ですが、「行きたいの」と亜紀は残る力の限り搭乗ゲートへゆっくりと歩みだします。しかし再び倒れこんでしまいます。

やっぱり、あの世なんてない
天国なんて、ない

もう、しゃべるな
ここ、天国だもん
好きよ、サクちゃん。


亜紀はそう言い残し意識を失ってしまいます。

 その後は朔太郎が絶望の中つぶやくあの名シーンです。空港のシーンから涙腺が緩みっぱなしでした。



最終話感想

 倒れる亜紀を抱えて搭乗ゲートに向かう朔太郎。しかし周囲からみれば危篤な病人を飛行機に到底乗せられるわけもないわけで止められてしまいます。

 このとき亜紀はあるものを空港に置き忘れてしまいます。

 亜紀は入院先に戻されます。放心状態の朔太郎、父から「(容態は)まだ大丈夫だ」という話を聞いた途端、朔太郎は疲労により倒れてしまいます。
 
 この間に亜紀は天国に旅立ってしまうわけで...。

 目覚めた朔太郎に言葉をつまらせつつ亜紀が亡くなったことを告げる母。しかし朔太郎は事実を受け入れられるわけもなく友人にも、家族にも心を閉ざしていくのです。亜紀の葬式も出ることなく、「なんで、俺生きてんだよ」一人で雨に打たれる朔太郎。

 廣瀬家では亜紀の両親が遺品の整理をしていたところ、父・真とが包装紙に包まれていたものを発見。そうです、空港に置き忘れていたあれです。真が包装紙を剥がすと「ソラノウタ」という手作りの絵本が。朔太郎の誕生日プレゼントに亜紀が作っていたもの。亜紀の両親はウルルでの散骨を計画します。
 朔太郎にもウルルでの散骨の話があるのですが、乗り気ではない朔太郎。しかし父に「どうして死んだ人間の頼みひとつ、きいてやれないんだ!」と叱責され、朔太郎の中で何かが変わるのです。亜紀の最後の願いが入ったテープを聴いた朔太郎はウルル行きを決断するのです。

 このときの克実さんカッコよかったです。克実さんって言ったらトリビア然り、どっかの回でクシで頭皮をポンポン叩いてたりどこか頼りないキャラなんですがね。

 亜紀の両親と一緒にウルルを訪れた朔太郎。両親の手から亜紀の遺骨が風に乗って消えてゆく。撒くことができない朔太郎を残して「下で待ってる」と言い残して亜紀の両親は去っていきました。
 亜紀との日々を回想していくうちに悲しみが頂点に達した朔太郎は、「アキーッ!」と叫びウルルの地に泣き崩れるのでした。結局、朔太郎は散骨しないまま帰国してしまい、撒くことの出来なかった遺骨は小瓶に入れて持ち歩くのです。

 2004年。明希に諭された朔太郎は17年ぶりに廣瀬家へ。「まだ生きてたのか」とぶっきらぼうな態度は相変わらずに亜紀の部屋に通してくれた父・真。昔と何ら変わることのない亜紀の部屋で17年ぶりに焼香を済ませた朔太郎。その後、防波堤で父・真から絵本を手渡されます。
 
 
 まだちゃんと亜紀を送り出していなかった朔太郎は、廣瀬家に残っていた遺骨を分けてもらい、真から受け取った本を手に取ります。

(亜紀の声で本が朗読される間に散骨場所を探す朔太郎。高校のグラウンドにたどり着いた朔太郎は...)

 100メートル走のスタートラインに立った朔太郎は、遺骨を手にとり「走りたいだろ、亜紀」と語りかけます。風が吹くとあっという間にグラウンドに放たれる遺骨。朔太郎は走り出します。まるで17年前の亜紀のように。絵本の最後は亜紀が笛を吹くイラストに「がんばれ」という言葉で締めくくられていました。

 17年前に出来なかったことを成し遂げた朔太郎。そのときの表情はとても晴れやかとしたものでした。最後の亜紀の「がんばれ」の一言とともに流れる「かたちあるもの」。本当に泣けてきます。キーボードを叩いているいまも目が潤んできています。



ラストシーン
 誰もいない防波堤に一人佇む高校生の朔太郎。そのとき後ろから誰かが肩を叩きます。振り返ると目の前には微笑む亜紀の姿が...。笑顔で見つめあう二人は手を取ると静かに歩き出して行くのでした...。

 さっきのラストシーンも泣けてきますが、個人的にはこのシーンが一番感動します。このあとの二人も想像してみたりして...。

あとがき
 山田孝之&綾瀬はるかという名コンビを生み出した「世界の中心で、愛をさけぶ」。それまでにも数多くのドラマ・映画に出演してきた綾瀬さんにとっても記念碑的な作品なのではないでしょうか(ちなみに私が知っているのはNHKの「風の盆から」というドラマからですが)。セカチューといい白夜行といい、重い展開のドラマを3ヶ月に渡って見てきた私ですが、

「あいくるしい」が一番安心して観れるドラマかなと思った次第です。

 ちなみに最終回の再放送で、本編とCMの間に一瞬なぜか「あいくるしい」の予告編(第一話?)がサブリミナル的に入ってました。真柴家が寄り添っている画です。

 もちろんセカチューも白夜行もいい作品なので年一回は再放送をやってほしいですね(赤い運命は3夜連続だったので再放送は無理でしょうね)。 
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