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歳末特別企画③・年末のことば

 ここからは私自身、そしてこのブログの一年を総括したいと思います。

 今年一発目の紅白にガッカリというのから始まる「新年のことば」から、この「年末のことば」までざっと319本の記事があります。その中からもそれ以外でも私が心に残った出来事を書こうと思います。○内の数字は順位とかでなく思いついた順です。

①「脱力」宣言(4月6日)
 これは4月の記事のことでした。3年生になって担任が昨年の鬼授業の人だったという
ヤツです。今年後半からゼミ配属なったんで、この担任に会う機会というのはかなり減りましたがね。担任の世話になったことを振り返ると、4月のコース選択の紙を提出したときと9月の3泊4日研修旅行、10月のゼミ配属のときくらいと少なかったです。いま思うとあまり脱力してなかったような...。

②本州遠征・旅行(3・5・8・9月)
 昨年から恒例となっている本州への遠征。今年は3月の箱根・韮山・河津桜見物(ほとんど散ってたけど...)に始まり、5月の連休に松崎の大規模花畑を目指すも渋滞に巻き込まれてロクに滞在できず。
 8月には昨年に引き続いての旅行。北は栃木県宇都宮市から南は静岡県下田市までいろんなところに行きました。思い残すことはないように(※死ぬとかいう意味じゃないですよ)したかったんですが、後半の伊豆高原でそれまで撮ってきた写真の一部を全消去してしまい、次の日に再度撮りなおししたぶん予定が狂ってしまったのが心残りです。
 9月には大学の研修旅行で再び関東へ。群馬・茨城・栃木などを周ったことで高速道路で通過した分を含めると関東広域圏一都六県を制覇しました。研修で工場周りしたのはいろいろろタメになったと思うんですが、一番良かったのが夜に仲間と一緒に飯喰いに行ったり、最終日に神田の古本屋街をたっぷり見たことかな。

③今後の方針(11月3日)
 「話題に制限を作らない」、「ワイド」と他のカテゴリの記事についての基準をまとめた3つの方針。ブログ開設当初から特に決まりごとは作ってないというか作る必要性すら感じてなかったんですが、某週刊誌で小池徹平くんと綾瀬はるかさんが二人揃ってデート?していた記事が報じられ、これまで想定してなかった応援している芸能人に“こと”が起きたのが方針作りの発端でした。この週刊誌記事についてどちらの事務所からも「ただの友達の関係です」という見解が出ているのとその後の続報もないのでひと安心しているところです。 
 方針をつくったことによる反応をとても心配していたのですが、特に問題もなく常連の皆さんもある程度理解していただいているようなので皆さんの理解にただただ感謝しているところです。今後もこのブログでは必要最低限の決まりごと以外は作らないつもりなんで自由な雰囲気で楽しんで頂ければと思います。

④出会い
 今年新たにまなさんのブログとリンクを結びました。昨年の夏に旅行レポのページをご覧になってたそうで、それ以来メールで度々連絡をとってました。まなさんもブログの記事で結構いろんなところに出掛けられてようで毎回拝見しています。いつも記事を見てのコメントメールを送る時間をなかなか取れないことを申し訳なく思ってます。
 はーちゃんさんのご紹介で昨年始めてお会いした囲炉裏端さん、今年夏にもお会いしました。そしていつもロムなりコメントを寄せてくださる常連の皆さんにはいつも感謝しています。

⑤ザ・ワイド終了
 1992年から放送されてきたワイドショーの大御所的番組「ザ・ワイド」が今年9月の放送を持って15年にも及ぶ長い歴史の幕を閉じました。私が小学校高学年あたりの頃にスタートですかね。2時間まるまる見始めるようになったのが高校に入ったあたりでそれほど年数は長くないんですが、私のこんにちの“芸能ウォッチャー”となる礎を築いたのがザ・ワイドでした。
 歳末企画②の「芸能界を振り返る」につながる話なんですが、このザ・ワイドが終わったあたりから各テレビ局の報道が過熱してきたような気がします。ザ・ワイドも取材VTRとかは他のワイドショーみたいに過激なものもありましたが、スタジオのトークはあくまで冷静で慎重。草野さんの落ち着いたMCとストレートな表現をあえて避けてるかのようにも見えるコメンテータ陣。それで居て主張すべきことはきちんと主張されているというバランスの取れた番組だったと思いますね。
 それに比べたら今のワイドショーは随分とレベルが落ちたとつくづく感じます。亀田騒動のときの某レポーターの“詰問責め”や、スタジオ出演者の感情に任せて発言しているようにしか思えない発言の数々。まるでインパクトがないとワイドショーじゃないような雰囲気すら漂ってます。個人的には「ザ・ワイド」のような“静”のワイドショーの復活を切に願ってます。

みなさんにとってこの一年どんな一年だったでしょうか?


最後に
 今年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。年間に300本以上の記事を書いているもののブログというのは文字だけの世界であり、それゆえ見ているほうの相手ははたしてどんな感情や思いを持って読んでるのだろうかというのがわかりにくい環境でもあります。私もそのあたりはいつも気にしてます。前々からお知らせしてることなんですが、もし記事についての意見・感想・苦情・質問などがあれば何なりとコメント・メールで知らせていただけると、こちらがなかなか気づきにくい見ている側の思いなどが伝わりますからぜひとも活用していただければと思います。

 
 今年も一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
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07秋・ドラマひとこと講評(3)

 年末特別企画ではないんですが、年内のうちにドラマひとこと講評第3弾をお送りします。これがたぶん今秋クール最後のひとこと講評になるかと思います。

歌姫(TBS系)
 「なんだかなぁ~」な作品でしたね。まず、歌姫って名前とストーリーが全然合致してなかったですよね。せいぜい初回に鈴(相武紗季)がのど自慢大会で唄ってたシーンくらい。もともと舞台の作品なんで舞台で見たことあるという人にとっては百も承知なんでしょうが、視聴者からしてみたら「なんじゃこりゃ」という感じで。ドラマに限って思い切って「歌姫」というタイトルを改めたほうが良かったかもわかりません。
 それと太郎と鈴が「♪タロタロスーズでタロタロリンリンリン!」ってシーンがあったんですが、見た直後に背後から寒気が...。まぁ、その場の空気を思いっきり変えるアクセントでやってるんだと思いますが、ダダ滑りしてた気がします。
 

暴れん坊ママ(フジテレビ系) 
 テレビ王国のランキングで堂々の第3位にランクインしました。大泉・ヤスケンが出る作品は道内の視聴率がいいのですが今回はどうだったんでしょうか?
 さて個人的なことを言うと、ストーリーは平々凡々で特に個性を感じるような場面は少なかったですが、反面キャストの持ち味が勝ってた作品だと思います。大泉さんの“モジャ毛パーマ”を佑樹(澁谷武尊)にも当てたことでかわいらしさが出てましたね。上戸彩さんはもともとやんちゃキャラが定着してますし、大泉さんのちょっと弱気キャラも違和感ないです。
 それと上戸さん&大泉さんが1話あたりに必ず「変顔」とか繰り出すシーンがあったんですが、さっきの歌姫みたいにダダ滑りしてるわけじゃなく素直に「ぷっ」と笑えました。
 

歳末特別企画②・2007年の芸能界を振り返る

 歳末特別企画第2弾は、ブログの過去記事から今年1年の芸能界を振り返りたいと思います。上半期・下半期に分けたいと思うのですが、上半期は何も無いわけではないんですが、特にパッとした話題というのがあまりありませんでした。強いて言うなら今も尾を引いている森進一さんの「おふくろさん騒動」や「陣内孝則・藤原紀香結婚」くらいでしょうか。逆にこれでもかこれでもかという具合にワイドショーが活気付いたのが下半期ですよ。朝青龍のサッカー問題から一連の「エリカ様」騒動、亀田大毅選手の反則行為etc...。なのでここでは下半期について書こうと思います。

 これら下半期に共通して言えるのが、言い方があまり良くありませんがワイドショーの影響力が増していること。そしてどこまでも報道が過熱してしまっていること。朝青龍のときは各局の取材陣がモンゴルだの国技館だのに押しかけました。亀田選手の反則行為については各局が連日トップ扱いで報道。その後に興毅選手・金平会長が会見を開きましたが、その席で某局のワイドショーレポーターが興毅選手に“詰問”とも言える質問が延々とぶつけ続け、スポーツ記者が困惑したこともありました。

 下半期通してワイドショーを賑わせた話題の一つが沢尻エリカさんの騒動。映画「クローズド・ノート」での“不機嫌会見”に端を発しその数日後に涙ながらの「謝罪インタビュー」。不機嫌会見は後にあちらこちらでパロディーのネタになってます。これバツが悪かったのが事務所のオーディションに応募したときの履歴書の特技の欄に「泣く演技」みたいなことを書いてあったために、不機嫌会見の後のインタビューも「ウソ泣きちゃうんか?」という疑惑が浮上。さらに謝罪文の中に「諸悪の根源は私...」といった表現があったために「誰か代筆したのでは?」とまさに疑惑が疑惑を呼ぶ形に。ほかにもハイパーメディアクリエーター・高城剛氏との熱愛話が浮上。最近はイギリスで開かれた「レッド・ツェッペリン」のライブから帰国した際に空港で高城氏と手をつないで堂々と歩いている姿が報じられました。
 さらに今月17日には都内で、沢尻さんが運転していた乗用車が右折しようとして大型バイクと接触。幸い大きなけがにはならず警察も物損事故として処理しました。一部マスコミは“お騒がせ締め”とか書いてましたね。事故の直後、沢尻さんがムッとしてたという報道もあるんですが個人的に「ホントかよ?」と思いますが。
 沢尻さんが運転していた乗用車というのが運転免許取得と同時に本人が自腹で購入した実はBMWの最新型。しかし運転はあまり上手くなかったようでボディーには車庫入れの際のキズが多くあるそうです。自腹で買ったということで「贅沢だな」とかは言いませんけど、もうちょっと身の丈にあったクルマを選んだら良かったんじゃないかなと言う気もするんですが...。 
 
 ここまで長々と一連の騒動を振り返ってきましたが実に波乱万丈な生き様ですよね。
 週刊文春の新春合併号に載ってたんですが、これらの騒動は不思議なことに同じ事務所の竹内結子さんに何かあると起こるそうです。例えば竹内さんが映画「チーム・バチスタの栄光」のクランクアップ会見をしたときには、「ツェッペリン」のコンサート騒動が起き、映画「ミッドナイトイーグル」の舞台挨拶の時には接触事故が発生。そのたびにスポーツ紙の竹内さんの扱いが小さくなってしまうというなんとも可哀想なことになっています。沢尻さんの来年のスケジュールは白紙ということだそうですが、一連のお騒がせ騒動は来年も続くのでしょうか...。

 特に下半期がアツかった今年の芸能界。来年はいったいどんな話題が飛び出すことやら。来年もいろんな芸能ネタを紹介したいと思ってます。

追悼・07下半期「星になった人々」

 歳末特別企画の第1弾は今年7月~12月の間に惜しまれつつもこの世を去った有名人の方々、その生前のご活躍を振り返ります。スペース上、全ての方について取り上げることができないことをご了承ください。※2007年12月6日放送「徹子の部屋」をもとに編集しています。

more...

歳末特別企画のおしらせ

 今年もあと1日を切りました。今年一年このブログをご覧になった皆さんへの感謝の気持ちを込めて、この大晦日の慌しい時期なんですが「歳末特別企画」を3本続けてお送りします。

特集は3本立てです。

①追悼・07下半期「星になった人々」

②2007年の芸能界を振り返る

③年末のことば(※本日、夕方~夜に更新予定)


 ということで忙しいときではありますがどうぞよろしくお願いします。

ベタ雪との格闘

 どーも。 「ラクティス」の新CMが早く流れないかと心待ちにしている今日この頃です。新年4日からオンエアされるらしいですね。

 今日はみぞれ混じりの雪が降りました。時々雨にも変わって厄介な天候です。雪が少ない分、雨まで降るようになるという“暖冬の弊害”ですね。
 こうなってしまうと雪がべったりして重くなるんで配達コースがオフロードコースにたちまち変貌。ハンドルは取られるは思うように動かないわでてんやわんやですよ。しかもこんな悪天候のなかで外に出る人などいるわけもなく、まっさらな路面の上を私の車が走るのでちょっとした「開拓」になってしまいます。「自分が道を切り開く」ってカッコよさそうですが、やっぱりそれなりに大変なんですよ。

 毎年、軽のバンと言えど4WD車が当たるのはそのせいかもしれません。ただ、最初の年は自分の運転の未熟さもあって3回くらい埋まったんであまり4WDといってもそれほど信頼してなかったんですが、去年の車は轍にハマっても何度かアクセル踏めば前に進みました。今年の車は2WD⇔4WDがスイッチ一つで切り替えできるんですが常に4WDにしてます。

 今日みたいに簡単に轍が出来るような道でもやや強くアクセルを踏んでやればぐんぐん進みます。今まで乗った中では一番効きがいいかも。ただ、欠点はハンドルがやや重くなるのと燃料食っちゃうことですね。ハンドルがやや重になるのはよくわからないんですが...。

 轍で軽く埋まったときにいつもよりやや強く踏んでやると最後には抜けれるんですが、初めのうちはタイヤが空転します。そのときエンジンの回転が上がっちゃうんで燃料も減るというわけです。昨日満タンにしたのに10リットルも減りました。

 今日ほど今シーズンのバイトで車も我が身も酷使した日はないですね。翌朝にかけてさらに天気が悪くなるようなんで明日はさらに酷なコンディションになりそうな気が...。

きょうの出来事(12/28)

 水曜からスタートのバイト生活も今日で3日目でございます。これは毎年のことなんですが、最近が個人情報がとかく言われている時代なんで、あまりバイトのことについては多くを書けません。地域とか、荷物の傾向とか。その点は勘弁してくださいね。

 3日間のうち昨日が大変でしたね。勤務記録上は同じ開始時間なんですが、荷造りが終わってそれを積んで出発するまでに時間をロスした関係で30分ほど遅れました。3年間も同じ地区を担当してるのに未だに1・2軒跳ばしてしまうことがあります。そういうときはどうするか。それは...

隠す!というのは立派な犯罪になるんでやりませんが、帰り道に通ることがあればそのついでに置いてくか翌日に回します。これ、飛ばしてしまったからと言ってまた戻るというのがタイムロスになるんでやらないほうがいいんですよ。理想なのは道路の左側のお宅分を飛ばしてしまったら右側分の配達時に道路を渡って置いていけたらベストなんですがね。
 
 今日は今シーズンで一番早い時間に終わりました。早く終わったんでTSUTAYAへDVDを借りに行ってきました。前は近所のローソンで返却できたんですがそのシステムも去年あたりに無くなってしまったんで、今は返却日を考えて借りなければなりません。前に返却日が31日のDVDを借りてバイト帰りに返しに行こうと思ってたら、その日に残業が入ってしまって返しにいけなくなったんで、代わりに父さんに返しに行ってもらったという苦い思い出があります。

 さぁ、今年もやってきました「冬休みドラマ劇場」。過去の作品はこちらで...。
 なんですがっ、今年はというとUHBで年末年始にフジテレビ系ドラマの再放送が立て続けにあるんですよ。1日に3~4話連続とか。なのでTSUTAYAに借りに行くってのもどうなのかなという気もします。とりあえず「のだめカンタービレ」は年明けのSP直前に再放送があるんでパス。

 まず昨日観たのがこれです。

 シナリオ登龍門2002 「沈まない骨」


 「沈まない骨」という「日テレシナリオ登竜門」の2002年受賞作。北海道では放送されませんでした。両親が医者の家に住む10歳の少年・昇太が、一人でごはんを食べることが嫌になって家出。それに気づいた性格の悪い老人・篠原と知り合い、老人に関わりのあるというダムへ向かうというお話。
 昇太役が今や人気急上昇中の天才子役の神木隆之介くん。篠原役が味のある演技に定評のある杉浦直樹さん。ということでこのお二方、3年後に日曜劇場「あいくるしい」で再度共演してたりします。

 若菜さんが出てるというんで借りたんですが、鉄道に乗ってるシーンに妊婦役でちょっと出てた程度だったんで、“出演”というよりは特別出演みたいな感じでした。作品自体はなかなか見ごたえあると思いますよ。神木くんも当時はまだ9・10歳ですから結構可愛らしいんですよね。今は少しずつ大人びてきていて可愛らしいというよりはむしろ“かっこいい”にシフトしつつありますけどね。ラストのシーンが結構切ないです。ホントはチャプター単位で2~3日に分けてみようと終わったらあっという間に終わってしまいました。


 ということで2本目なんですが、コレを借りてきました。

ON THE WAY COMEDY 道草 咲きかけのぺんぺん草編

 
 全国のJFN系ラジオ局で放送されている「ON THE WAY COMEDY道草」。私も一時期聞いてました。西村雅彦さんがいろんなキャラクターに扮し、ゲストとともに贈るコメディラジオドラマ。そのラジオドラマを映像化しちゃったのがコレです。これ書いてる時点ではまだ観てません。ゲスト陣は小池栄子さん、北村一輝さん、戸田恵梨香さんなど豪華なキャストですよ。

速報・オダギリジョーと香椎由宇が電撃結婚

 俳優のオダギリジョー(31)と、香椎由宇(20)が結婚することになったと27日、2人の所属事務所が発表した。来年1月にも婚姻届を提出するという。

 所属事務所によると、2人は昨年公開の映画「パビリオン山椒魚」の共演をきっかけに交際を始め、今年秋に結婚を決意したという。ともに今後も芸能活動を続ける。

 2人は映画を中心に活躍中で、オダギリは映画「ゆれる」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」など、香椎は「ローレライ」「デスノート」などの代表作がある。

http://www.sanspo.com/sokuho/071227/sokuho027.html


Tsanのコメント
 あまりに唐突な話でこれこそ「電撃婚」ですね。香椎さんはハタチということで結婚にはちょっと早いような気もするんですが今回のように20代で結婚した女優さん。最近で言えば今年6月の宮崎あおいさん(21)と高岡蒼甫さん(25)や、今年11月に婚姻届を提出したサエコさん(20)と北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(20)などがありますね。

 さてオダギリさんと香椎さんですが、二人は映画「パビリオン山椒魚」で共演していたせいか、結婚するといってもあまり驚くような感じはしませんね。二人とも個性派俳優なのでどんな新婚生活になるのか想像がつかないですよ。二人もそれはまだわからないでしょうね。

 何はともあれご結婚おめでとうございます!!

特番出演info・酒井若菜

 年末年始の特番に若菜さんが出演します。TBS系は年明けから連ドラが始まる関係でさらに増えると思います。

2008年1月4日(金)
 ◇「新春オールスター赤面告白ハプニング大賞2008」(TBS系・18:30~20:54)

2008年1月18日(金)
 ◇「恋するハニカミ」(TBS系・23:00~23:30)





 

タカ破局!生放送で未練たっぷり「お前じゃなきゃダメなんだ」

 お笑いコンビ、タカアンドトシのタカ(31)が交際8年になる一般女性と破局したことが25日、分かった。同日未明に生放送されたフジテレビ系「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2007」に電話出演し、彼女にふられたことを司会の明石家さんま(52)に告白した。タカは「2人で泣きながら別れたんですけど、僕はあきらめたくない!! 結婚したい」と未練たっぷりに求婚。一発逆転でタカの願う復縁はあるのか!?

 タカは深夜2時ごろ電話をかけ、「さっきなんだけど、ずっと付き合っていた彼女が2、3日前から連絡が取れてなくて、(やっと取れたら)『別れたい』みたいになって…」と相談した。さんまから「(原因は)写真誌やろ」と突っ込まれると、さらに暗い声になり「それもあると思うんですけど、最近忙しくて…。我慢していたみたいで、2人で泣きながら別れました」と激白した。

 彼女とはブレーク以前の8年前から交際し、下積み時代を支えてもらっていた。にもかかわらず今年8月、写真誌に番組で共演したリポーターの鈴木奈津子(30)とホテルでいるところを撮られ、二股疑惑が浮上。翌9月には週刊誌にラブホテルでパンツ一丁で歌う写真が掲載された。それが、破局の大きな要因となったようだ。

 タカは番組で「僕はあきらめたくないし、(もとのさやに収まったら)結婚したいんです。失ってから気づきました。見てたら連絡くれ!! お前じゃなきゃ、ダメなんだよ」と悲痛な声で彼女に訴えかけた。皮肉にもタカはパリ旅行のペア航空券を当て、「新婚旅行で行きたい」とも語ったが、その言葉が虚しく響いた。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007122601.html


Tsanのコメント
 私もこの放送見ました。視聴者の不幸話に毎年申し訳ないんだけど笑わせてもらってます。 タカさんは終始かなり落ち込んでる様子でした。さすがに同じ不幸話なんだけどそこだけ空気が重かったです。タカトシもいまや売れっ子芸人ですから、売れるにつれてプライベートがだんだんと疎かになってきますよね。これだけで破局の大きな痛手になるのに、さらに写真誌で二股疑惑が報じられたことが破局をより加速させる形になりましたね。
 タカさんがヨリを戻す日は来るんでしょうか...。



《今日の余談》
 今日からバイト突入です。年明けまでぶっ通し。
 担当車は去年と同じ軽バン(メーカーが違う)。去年のはAMラジオしかついてなかったのに今年は新車になったおかげでFMラジオもついてた。やっぱ新車になるとモチベーションが違うね。ただしATが3速までしかないようで、60km/hも出そうものならエンジンがかなりNOISY。軽バンに4速ATは贅沢か。それと今の車らしからぬABSなし。いまどきABSくらい当たり前に思ってる人がいるかもしれませんが、軽自動車を中心にABSが未だにオプション扱いの車種もまだまだあるんです。ト●タあたりは全車標準だと思いますが。ABSなしでアイスバーンを走るとどうなるか...。ブレーキ踏むとまずケツ振ります。そしてタイヤがロックするんでハンドルを思うように切れません。これは怖い。

 このバイト始めるとウチの車が乗りにくくなります。担当車は見晴らしもいいし小回りも利くのに、ウチの車は見晴らしも悪いし小回りも利かないと全くの正反対ですからね。しばらくは「軽自動車病」が治らなさそうです。

ホームページ更新

 大変お待たせしました。というかあまりにタイムラグがデカくて「あぁ、そういえばあったね」と思い出した人のほうが多かったりして...。

 夏の旅行のホームページを更新しました。なぜここまで掛かったかというと夏休み明けからゼミ活動が活発になってきたりしたからです。このあとはあと2回の更新を予定してるんですが、明日からバイトも始まるんで年跨ぐ可能性が高いです。ホントにすみません。

 旅行レポ(6)

バイト研修

 毎年恒例の冬バイトの研修に行ってきました。去年はいきなり研修の日から一人で配達させられたんでかなり準備して仕事先に向かいました。まずは担当地域と担当者の紹介。私は去年と同じ地区の担当。今回で3年連続です。担当者は毎年変わるんですが、今年はフジ●ワさんという方で、ガタイがいいんで一目で「藤原(喜明)組長だっ!!」と直感。連絡用に携帯番号を交換したんですが、電話帳の名前の欄に普通に「藤原さん」と入力してました(笑)。ガタイの良さとは裏腹に親切な方ですよ。ちなみに2年前の担当者の方は統括部門に異動されたそうです。

 やっぱり2年やってる地区でも1年間で居なくなったところ、新たに引っ越してきたところがでてくるんで、一度担当者と一緒に周ってみるのが一番なんですよね。研修で感じたのが新たに増えたところより、居なくなったところのほうが多く感じました。去年はやたらと「暖冬」という言葉を連呼してた気がするんですが、今年も私が配達してるときだけ雪が降らないことを切に祈ってます。



《今日の余談》
 今日はクリスマス・イブです。最近は「イブイブ」とか行って23日からクリスマスモードになってるところもありますね。私の中でクリスマスは24・25日だけですが。
 クリスマスで街が浮かれるのはいいんですけど。
ラジオ番組でクリスマスにまつわる曲ばかり
タレ流すなっ!!

脂物の上からさらにマヨネーズ掛けて頂くくらいクドイ。

 せめて1番組1曲1曲掛けたら最低1時間は流さないでほしいね

 おい、●急ストア!
クリスマスだからといってクリスマスソングの
ユーロビートRemixばっかり店内放送で
タレ流すなっ!!

気が早って落ち着いて買い物できないじゃないかっ!



 以上、「クリスマスに一言物申す」でした。どちらも寂しいクリスマスを送る人にとってはありがたくない光景ですよね。まぁPEPSI NEX(ペプシ・ネックス)でも飲んで
「おいしいところがMerry X'Mas!!」ということで。


 さっき、先週の記事で書いた「Hana*テレビ」の温泉特集見ました。写ってたんですけど1秒行くか行かないかくらいでちょっと残念。っていうか写らないような位置に立ってた私の責任なんですけどね。取材陣は私と逆で[湯の花→北のたまゆら]の順で周ってたようです。

速報!大江千里が国内活動を長期休業へ

 「あいたい」「格好悪いふられ方」などのヒットで知られるシンガーソングライター、大江千里(47)が22日、米ニューヨークでジャズを学ぶため、国内での音楽活動を長期休業すると自身のブログ「千里の森」で発表した。ファンクラブの小冊子ではすでに告知していたという。

 「ライブ好きな千としては残念な思いもあります。しかし大事なことをあきらめてでも、自分にとってやる価値のあることを今やらなければという思いがあり、決心に至りました」と今回の留学にかける思いを熱く語った。

 引退ではなく「長期休業」を強調、今後も曲は書き続けるという。「自分で納得のいくところまで5年でも10年でもかけて(?) ジャズを勉強してみようと思います。47才の手習いです」と初心にかえっている。

http://www.sanspo.com/sokuho/071223/sokuho004.html


Tsanのコメント
 「夏の決心」ならぬ“冬の決心”ですね。47歳、決して事始めに遅い歳ではないと思います。ぜひ行ったからにはそれなりのものを得て帰ってきて欲しいと思います。

夏の決心《ポンキッキーズVer.》



懐。

07秋・ドラマひとこと講評(2)

ひとこと講評第2弾です。

モップガール(テレビ朝日系)
 「テレビ王国」のランキングで21位中11位と結構善戦していた作品だと思います。「ナイトドラマ」の作品ってプライム枠の作品より遊びごころがありますからね。
 今回初主演の北川景子さんが演じた桃子ですけど、天然っぷりが良かったですね。起き上がったときに桃子が発する「ほげっ!」っていうのも面白かったし。これは最終回の一番最後に今までのを全てやってましたね。大友(谷原章介)の外人オタクっぷりも好きでしたね。何であんなに同じ手に引っかかるんだろうとも思いましたが。
 内容的には「ナイトドラマ」の作品ならアリかなという感じで特に申し分ないんですが、一つだけ「なんだかなぁ」なのが、桃子がツナギ(=作業着)着ているシーンがあまりに少なかったのに「モップガール」ってタイトルなのはちょっと“看板に偽りアリ”かなと思いましたね。もしかしたら桃子のツナギ姿を期待してた人もいたかもしれないんで。もし第2弾があるとするならまた観てみたいものですね。

 余談ですが12月に入ってからOAされている、「コフレードル」(カネボウ化粧品)っていう化粧品のCMでモップガール主演の北川景子さんと主題歌を担当したERIKA様(=沢尻エリカ)が共演してましたね。

JRまたトラブル 千歳線で線路破断 37本運休

 12月21日午前7時5分ごろ、北広島市南の里、JR千歳線北広島駅-島松駅間で運行管理システムが異常を感知し、線路の一部が破断しているのが見つかった。JR北海道は継ぎ目板によるレール補強で復旧させ、同九時すぎに運転を再開したが、正午現在で列車37本が運休、約1万5千人に影響が出ている。札幌駅発着の運行が約5時間半停止した14日に続くトラブルで、同社の運行管理の在り方が問われそうだ。

 JR北海道によると、21日午前7時すぎ、線路などの異常で実際にはいない列車が線路上にあるかのように感知する現象(軌道短絡)が起き、信号が赤のままの状態となった。調べたところ、北広島駅と島松駅間の上り線で線路の一カ所に約15ミリの亀裂がみつかった。

 JRによると、同日正午現在、JR千歳線と室蘭線の一部などで特急列車2本、普通列車35本が運休(部分運休含む)。新千歳空港発手稲行き快速列車などに最大2時間余りの遅れが出た。

 JRは一部区間で、特急に乗り換える乗客から特急料金を取らない対応を取った。

 JRは金属疲労の可能性もあるとみて、レールが破断した原因を調べている。

(北海道新聞より)


Tsanのコメント
 「またか!」って感じです。JRは普段利用しているだけに他人事ではありません。先週の金曜にも無線トラブルで札幌圏全線がストップしてしまい、帰宅時にモロに影響を受けた私は地下鉄まで大きく迂回して帰りました。今日も復旧したあとで遅れてたんですが乗りました。2週連続トラブル続きでまさに「魔の金曜日」ですね。
 JRが停まって困るのは、札幌から小樽・新千歳空港・岩見沢・旭川などへ向かう人が多いと思いますが、そういう街へは札幌駅前周辺から路線バスや高速バスが出てるんでまだ何とかなるんですよ。一番困るのが恵庭・発寒・幌向みたいにJRしか通ってないようなところの人なんですよね。

 毎年冬になると「冬こそJR」ってキャッチコピーで、鉄道の定時性をウリにしたCMが流れるんですが、こうやって毎度毎度停まるようでは困りますね。いちばん最善なのは時間通りに走るJRを使うのではなく最初から道路の遅れを考慮してバスを利用することなんでしょうかね。

07秋・ドラマひとこと講評(1)

 今回から秋ドラマのひとこと講評をお送りします。秋ドラマを私の独断と偏見で斬ります。この秋のひとこと講評についてはかなり辛口な感じになると思います。その理由は言わずもがなだとは思いますが、前もっておことわりしておきます。

 ハタチの恋人(TBS系)
 レビューで書いた懸念が当たってしまった形です。典型的な「キャスト先行型」ですね。ストーリー展開は「日曜劇場的タッチ」でそれはそれで楽しめたんですが、そっから先の個性が弱かったと思います。
 さんまさんがドラマに出るんで、「空から降る一億の星」(フジテレビ)のように役者に徹したさんまさんを期待してたんですが、どちらかというと「明石家さんちゃんねる」っぽいドラマって感じで少しガッカリでした。ドラマとバラエティーは当然ながら造りは全く違います。何を言わんとしてるかというと、作品の節々に「明石家さんまPresents」って雰囲気が漂ってるんですよ。何かさんまさん中心で作品が回っているというか、確かに主演ではあるんですが主演とは別の意味で。そこに「さんちゃんねる」のロケ企画に似たものを感じました。「さんちゃんねる」っぽいと書いたのはそこです。
 さんまさんが散々だった分、ほかのキャストは頑張ってたと思いますね。長澤まさみさんは「オヤジキラー」(※B.L.T.より)という新たな役柄を演じてましたが、個人的にはしっくりきてたと思います。市村正親さんの飄々としたキャラや、出演時間は短かったですがコンビニ店員役で登場した恵俊彰さんも良かったですね。恵さんは「2時っチャオ!」や「フレンドパーク」、「ミュージックフェア21」などレギュラー番組を多く抱えてたなかでの出演だったんで特に大変だったんじゃないでしょうかね。

 一部で「中年オヤジと専門学校生の恋という作品の設定自体に無理がある」という評論もあるんですが、私は必ずしも無理があったとは思いませんね。但し、連ドラとしてはあまり向かないかなと思いました。それよりは単発の2時間ドラマのような形にしたほうが良かったのかなという気がします。

ガリレオ(フジテレビ系)
 飽きがこないストーリー、しっかりと役にはまっている湯川と内海のやり取り。いいキャストといいストーリーの両立がある程度取れてた作品だと思います。福山さんは実に4年ぶりのドラマ出演でしたが、ブランクを感じない演技でしたね。むしろ「美女か野獣」のときから成熟した感じすら受けました。助手・栗林役の渡辺いっけいさんはガリレオのほかに3本のドラマ掛け持ちでしたが、主人公の止める事のできない不甲斐なさがなんとも...。出番は少なかった北村一輝さんですが、いい人キャラもだんだんと板についてきてますね。レビューでも書いたんですが、この作品来年には「容疑者Xの献身」を原作にした映画が上映されます。既に来年年明けから撮影が始まるそうで、福山さんは今の調子を崩さないように気をつけてるそうです。
 ちょっとなんだかなぁだったのが、最終話の福山さんと久米さんとの共演シーンが期待したほど盛り上がりが無かったことくらいですかね。緊迫感がいまひとつという感じでした。
 
 余談ですが、ガリレオのフィーバーに便乗して、「SMAP×SMAP」では稲垣くん&香取くんで「ゴロレオ」というパロディーが2回ほどOAされました。稲垣くんは典型的な「福山モノマネ」の域を出ない感じでしたがパロディーなんでその辺は目を瞑るとして...。内海役に扮した香取くんの話し方やゴロレオから言われた一言に「ムッ」とする表情が“本物”に似てて面白かったですね。

利用者ウハウハ!業者は困惑?                江別で「温泉戦争」勃発か

 これまで「温泉空白地帯」(※厳密には古くからやってる風呂屋が数軒あるのみ)だった江別に異変。大麻・3番通沿いに日帰り入浴施設が2軒立て続けにオープンした。しかも両施設の距離はわずか5~600メートルほど。なぜこのような事態になったのか。そして風呂の良し悪しは。我々は実際に両施設への「潜入取材」を敢行した。

○北のたまゆら 江別
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 2軒のうち江別寄りに位置するところです。こちらは390円の銭湯料金で入れるのが売り。お風呂ですが、主浴槽・電気風呂・泡風呂とジェットバス・サウナ・露天風呂が各2種類と値段の割りに充実してます。露天風呂のテレビはなんと地デジ。今まで地デジ対応のテレビは置いてあってもアナログ放送を流してるところばかりだったのに。温泉はコーラっぽい色で竹山高原温泉(北広島市)に近いです。ちなみにシャンプー類・タオル類は備え付けられてないので悪しからず。今回は湯の花で洗おうと思ってるんでパス。

天然温泉やすらぎの湯 北のたまゆら江別
《所在地》江別市野幌屯田町48-1
《営業時間》平日10:00~25:00、土・日・祝日9:00~25:00(24:30受付終了)
《交通》札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」かJR「江別駅」より中央バス「江別・新さっぽろ線」で「3番通9丁目」下車すぐ。


○江別天然温泉 湯の花
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 北のたまゆらの場所から看板が見えるほど近い場所に「湯の花」があります。歩いて5分、バス停だとお隣。その距離およそ600メートル。

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 「湯の花」に到着。小樽と札幌で日帰り入浴施設を営業しています。本拠地の小樽以外での出店は札幌定山渓に次いで2店舗目。小樽の店舗に立ち寄ったのは前にも何回か書いてますね。

 実は我々の前に既に先客の取材陣が...。HBCテレビ「Hana*テレビ」の取材が来てました。しばらく取材を眺めてからお風呂へ。ちなみにここの入館料は大人600円(※オープン記念で20年1月末までは400円)です。なぜ北のたまゆらと料金が違うのかは後ほど。

 湯の花は和風・洋風の風呂が日によって男女入れ替わるのがお約束。この日の男湯は和風風呂でした。風呂場はというと主浴槽・うたせ湯・ジェットバス(2種類)・サウナ(2種類)・外へ出ると露天風呂(2種類)と石風呂という五右衛門風呂の石版のようなのが2つでいかにも「湯の花」らしいなという感じ。風呂の種類では北のたまゆらよりも多いです。温泉の色はさっきのコーラっぽい色を薄めたような薄い黄褐色で、しょっぱい感じでした。こっちはシャンプー類備え付けで、タオル類・館内着もレンタルできます。

天然温泉湯の花江別殿
《所在地》江別市野幌美幸町33
《営業時間》9:00~25:00
《交通》札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」かJR「江別駅」より中央バス「江別・新さっぽろ線」で「3番通10丁目」下車すぐ。※19年1月中旬から無料送迎バスも運行予定。




 さぁ2軒の温泉をご紹介しました。中央バスご利用の人は9丁目と10丁目を間違えないようにご注意ください(どちらも車内放送に広告出してるけどね)。利用者からしたらまさに喜ばしいことだと思うんですが、施設側はというと以前「スーパーニュース」(UHB)でこの問題が取り上げられたときには少し困惑したような感じでした。そもそもなぜこのようなことになったかというと北のたまゆらは「普通浴場」(銭湯)として江別保健所に営業許可を届出。銭湯という扱いになってるため、大人入館料が銭湯料金の390円ですが、シャンプー類は置いてないのです。一方、湯の花は「その他の浴場」として届出を行ったため大人600円としながらもシャンプー類などを備え付けできるのです。2軒とも似通った時期に営業許可を出したのですが、どちらとも近くに温泉施設が出来るということは保健所から知らされてなかったそうです。ここで問題が発生。

 「北海道公衆浴場法施行条例」では「新たに設置しようとする公衆浴場の設置の場所は、既設の普通浴場の浴場本屋と設置しようとする公衆浴場の浴場本屋との直線による最短距離が500メートル以上離れた場所でなければならない。」とあります。これは新たな銭湯を立てる場合に当てはまることで、「その他の浴場」としてであれば近かろうが条件付で建てれます。しかしその条件というのが...。

(2) その他の浴場(家族ぶろを除き、かつ、当該その他の浴場の入浴料金が物価統制令(昭和21年勅令第118号)に基づく公衆浴場の入浴料金の統制額の5倍以上の額であるものに限る。)を設置しようとするとき。

 つまり、その他の浴場(=湯の花)は銭湯料金の5倍以上の料金で営業するなら距離の基準を除外しますよということです。しかしこれだと湯の花の入館料が2000円近くになってしまうため急遽両者で話し合いが持たれた結果、湯の花の料金は小樽と同じ600円で収まったというわけです。

 今回の“取材”で感じたこと。北のたまゆらのほうが安いからといって設備が充実してないわけではないし、逆に湯の花のほうが高いから設備が充実してるとかいうわけでもないです。行き着く先は自分にとってどちらの施設の居心地がいいかという話になると思います。

ドラマと視聴率

 こちらでは昨日辺りから雪がどっさりと積もるようになりました。いよいよ北海道も長くうんざりしたドカ雪のシーズンに突入したようです。

 そんな季節が始まる頃といえば秋ドラマがクライマックスを迎える時期でもありますね。このブログでは「ドラマひとこと講評」として各ドラマの最終回終了後にその作品の総評を私の独断・偏見で書いてます。今回から一部変更することがあります。あまりに話が長くなるんで最低限見出しの部分だけでも目を通してくれるとありがたいです。

①日本の視聴率調査は居間のテレビの「測定器」から
 これまで講評のときには必ずと言っていいほど「視聴率」、「数字」という言葉が登場してきたと思います。その視聴率・数字は何のデータを基にしているのかというのはこれまで特に書きませんでした。これまでの視聴率データは雑誌やマスコミ、テレビ番組で取り上げられてるものと同じ「ビデオリサーチ社」から発表されているデータが基になってました。この会社は日本で唯一視聴率調査を行っている業者です。

 12月9日の「週刊文春」で取り上げられてましたが、実はこのデータは現状にあまり即してないそうなんです。というのも私はTV雑誌の視聴率コーナーを読むことがあるんですが、上位にランクインしてるのはバラエティばかり。特にべスト10でみれば下の方にドラマで最も視聴率のよい作品がやっとランクインしている程度。そもそもビデオリサーチ社の視聴率調査の方法というのはビデオリサーチ社がランダムに選んだ協力世帯のテレビに測定器が取り付けられ、番組の見始め・見終わりに視聴者がそれぞれ測定器を操作しているそうです。

②今の“ドラマお得意様”は生でドラマを見ていない!
 さて、なぜドラマがバラエティの視聴率に負けてるのかということですが、ズバリ「今の若い女性の皆さんはリアルタイムでドラマを観てない!!」のです。
 ドラマの視聴率を引張ってるのが言わば“お得意様”とも言える20~34歳の若い女性の層なんですが、最近はその層の「プライム」と呼ばれる19~23時での在宅率が減少してるそうです。おそらく残業したり仲間と飲み会、または趣味の時間に使ってるのでしょう。そういう方々は出勤前に見たいドラマを出勤前に録画予約して、後で時間のあるときにじっくり見ているというのです。自宅で測定器をいじってはいないというのは言わずもがな。実はDVDやハードディスクなどで録画された分というのは視聴率にはカウントされていません。(VHSの録画率はカウントされている)その反面、食事や家事をしながら見られるバラエティやニュース番組が生で見ている番組の上位に来ているというわけです。
 ほかに視聴率としてカウントされないものとしてワンセグやパソコンからの視聴もあります。ちなみに私の場合、リアルタイムでドラマを観るときも大抵パソコンのワンセグチューナーで観ているので、例え協力世帯になったとしても視聴率はカウントされてないことになります。

③でも、今のドラマはやっぱり何かが足りない 
 今のドラマの視聴率が低迷しているのがこうした視聴スタイルの変化もあるようです。しかし私は視聴スタイルの変化だけがドラマの視聴率低迷の原因だとは思ってません。もっと大きな原因が他にあると考えてるからです。なのでこれまで事あるごとに申してきた「いいドラマ=よいキャスト+よいストーリー」という考えを撤回するつもりは毛頭ありません。


 今後の「ひとこと講評」を含む視聴率絡みの話ですが、ベースは「Gガイド・テレビ王国」というサイトが発表しているものに変更します。これはネット上の番組表サイトでパソコンから各録画機器に予約された番組ランキングが発表されています。つまりさっきの話に当てはめれば今のドラマの視聴スタイルにより即したデータということです。ビデオリサーチ社のデータは必要に応じて参考にしたいと思います。

 

今月の推薦曲

今月後半の推薦曲はこの曲。

Gackt「12月のLoveSong」

 毎年、師走になると聴きたくなります。今年のガッくんはNHK大河ドラマ「上杉謙信」で引っ張りだこでしたね。

 ※コメントがある場合は次記事にお願いします。
 

忘年会

 昨日はゼミの忘年会に行ってきました。こないだの「飲み会」は同学年同士だったんですが、今回は3・4年に加えてOBの方などいろいろと来られました。人数が多いんで会場はゼミ室ではなく大学近くの某居酒屋が会場。
 乾杯は発泡酒でその後はチューハイや発泡酒などの「軽い」酒をしばらく飲んでたんですが、私が飲み会のときに提供した日本酒が来てたんでそれを飲んだらペースが急変。やっぱり日本酒って酔いが強いね。トイレに立とうとするとふらつくし、“こみあげ”も凄まじいし...。結局トイレでReverseしました。トイレ近くの席に座ってた一般客の方々すみません。
 すごい生々しいお話でしたね。そんなわけで遅くとも22:30までに居酒屋を出れば母ちゃんに迎えを頼まずに家に帰れたんですが、これ以上飲むのは危険と思い21:00過ぎに最寄駅までのタクシーを呼んで家路に就きました。 

 駅に着くや否や、予め買っといた「液キャベ」をがぶ飲み。唇を伝い溢れ出る液キャベ...。でも効きはすんばらしくて、家路も酔ってはいるものの吐き気が無いだけ楽でした。年明けには「新年会」も予定されてるそうなんでそのときも気をつけたいですがまた今回みたいな感じになるだろうな、きっと。

 ここで某フリーペーパーで紹介されていた、酔いを抑える防衛策を私の体験と共に大公開。

○飲み会前に牛乳を飲むと胃粘膜を保護して酔いにくくなる
 最初のうちは楽だったんでこれはある程度使えるかも。

○飲んだ酒と同じ量の水を飲む
 少しでもアルコールを薄めてやろうという方法です。やってみようと思うと意外と難しいです。なぜなら先輩とかが酒をどんどん勧めてくるからです。これについては効果のほどはわかりませんでした。

きょうの出来事(12/11)

 昨日深夜の「ラジアンリミテッドDX」聴いてたんで、なかなか眠気が取れない今日この頃です。

 午前中は親戚宅へ行ったり買い物したりしました。買い物に行ったときに昼食も見てきたんですが、巻物といなりずしのバイキングやってたんで迷わず購入。ああいうバイキングって一本(個)の値段が100円切ってるんでオトクを感じますね。

 いなりずしは具の違うものが5~6種類ほど並んでました。そこでひらめいたのが...。

 一個づつ買って利きいなりずしをやろう!! 

 ホントはここに「ロシアンいなりずし」と書きかったんですが、思うに複数の人が同時にやるのがロシアンなわけで、一人だったら意味がないんですよ。というわけで皮の色がまったく同じの4種類(ひじき・わさび・京風・五目)をお買い上げ。

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食べる前。どこにどの具が入ってるかは不明 

まずは一番左から。わさびが出たらドボンです(※ドボンだからといって特に罰ゲームがあるわけではない)。

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「ひじき」。

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続きまして...

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「五目」。

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確率1/2。続きまして...

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わさび!!
 ハイでました。ドボンの「わさび」です。「ぷっ」すまのトレジャーバトルならドクロ箱を開けたようなものです。わさびの茎が混ぜ込んであるんですが、ツーンはおろか、辛くもない。ロシアンでやるならシャリの周りをチューブわさびでコーティングするくらいはやらなきゃダメだね。

ということで、最後の一個は...。
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「京風」でした。

 以上、思ったよりもあまり面白みのない企画でした。



○お知らせ
 今週月曜日からFC2ブログの管理画面が新管理画面に一本化されました。そのため新管理画面に慣れるまでは記事に不体裁が出るかもしれませんがご了承ください。

 コメント画面も投稿前に「投稿内容の確認」というワンクッションが加わりました。他にもこれまでと方式が変わったところがあるかもしれませんが、新管理画面によるものだと思うんでよろしくお願いします。

テレ朝が証言者“偽装”し報道、古舘キャスター番組内で謝罪

 テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」が、日本マクドナルドの調理日時改ざん問題について報じた際、既に辞めていた元店長代理の女性が制服姿で証言するなど不適切な映像表現があったことが7日、分かった。古舘伊知郎キャスター(53)が同日夜の放送で「間違ったやり方だった。申し訳ございません」と謝罪した。

 同局によると、問題があったのは11月27日の放送。「元店長代理」という女性が制服姿で店長代理用のバッジを着けて登場し、店内で調理日改ざんがあったことなどを証言していた。

 放送後、視聴者から「現在は店長代理ではないのに、おかしい」「着ていた制服は店長代理用のものではない」「今は使用していない制服では」などと指摘が相次いだ。古舘キャスターは「視聴者に混乱と誤解を与えた。信頼を失わないためにあえて報告した」と番組で語った。

 放送で着用していた制服やバッジは女性が持っていたものという。また、この女性は現在は同番組の関係者であることも判明したが、同局広報部は「証言の内容自体には誤りはない。取材源を守るため、女性については『番組制作に関係している人』としか言えない」としている。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200712/sha2007120802.html


Tsanのコメント
 いささか古いネタではありますが...。
 こないだは「朝ズバッ!!」の不適切な対応について書きました。今回も視聴者に誤解を与えているという点では同じなんですが、番組の顔ともいえる古館キャスターが自ら謝罪をしました。やったことは確かにいけないことではあるんですが、起きてしまったことはもはやどうにもできません。やっぱり大事なのは事後にどう対応するかだと思うんですよね。
 今回のように問題が起きたときに潔く謝罪(問題が起きた経緯まで十分な検証ができればなお良し)するという姿勢が特に報道番組には必要だと思いますね。

菊間千乃アナがフジテレビ退社へ!弁護士を目指し勉強に本腰

 フジテレビの菊間千乃(きくま・ゆきの)アナウンサー(35)が今月いっぱいで同局を退社することが6日、分かった。

 複数の関係者によると、法律の勉強に本腰を入れるためといい、会社側の慰留にも本人の意志は固かったという。

 菊間アナは平成7年に同局に入社。朗らかな性格と快活な語り口で人気を得た。10年9月にリーポーターを務めていた「めざましテレビ」のコーナーで、生中継中にビルの5階から転落し腰の骨を折る重傷を負った(11年1月に復帰)ほか、17年7月には、アイドルグループNEWSの未成年メンバーとの飲酒問題で無期限の番組出演停止処分になり、出演番組をすべて降板した。

 同年11月に深夜番組で復帰、昨年10月からは「とくダネ!」のプレゼンターを務める一方、仕事と平行して弁護士を目指し勉強を続けており、2年ほど前からは法科大学院に通っていた。難関の国家試験をパスするため、道を1本に絞ったとみられる。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007120700.html


Tsanのコメント
 菊間アナといったら飲酒問題のイメージが残ってる人もいると思いますが、7年前に首を骨折したことありましたね。これ、当時生で見てたんですが、避難用の道具で高いところから落ちても大丈夫ですよというものでそれを菊間アナが身をもって確かめようとしてたんですね。それでなんであぁなったのかはわかりません。どこか大事な作業が一つ抜けてたのかもしれません、5階から飛び降りて地面に体を叩きつけたんですよ。そのとき菊間アナは気絶してたのか何なのかわかりませんが、出演者の「菊間さん!」って呼びかけにも全然反応がなくてそのままCM入りしてしまいました。ビクっとも動かない菊間アナの姿に朝のお茶の間が凍りついたのを今でも憶えてます。
 振り返ってみると骨折、飲酒問題、はたまた「あるある」への出演(※これは菊間アナに非があるわけではないが)とまさに波乱万丈のアナウンサー人生ですよね。確かに飲酒問題は良からぬことではありますが...。
 今の若手・新人アナウンサー(誰とは言いませんが)でよく「体張って頑張りました!」って言ったりする人居ますが、ここまで壮絶に体張った人は居ないでしょうね。ある意味ではアナウンサー界の“偉人”の一人と言ってもいいじゃないでしょうかね。

へんなハガキ

 最近、私の宛名で変なハガキが多数届きます。何が変なのかというとその形。真四角ではありません。こちらですどうぞ。

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企業の名誉のために企業が特定できる部分はモザイク処理しています。

 面白い形ですね。クルマだったり、手形だったり。これ何かというと就活サイトに登録してると企業からこういう形でDMが届くんですよ。きょうは珍しく朝夕2度も届きましたけどね。私の場合、理系の大学に籍を置いてる関係で設計開発の企業からのDMが多いです。まぁそういう職種には就くつもりはないんでパッと見たら捨ててるんですけどね。



《今日の余談》
 きょう「飛行機雲」買ってきましたよ。ホントは明日が発売なんですが、CDって前日には既に入荷してるんですよね。それとうれしい事に今朝の道内ローカルラジオ番組「Morning PAX」(Air-G FM北海道)でも綾瀬さんからのコメントが流れてました。全部は書きませんが、「空がキレイなんで夜空を眺めてみてください」とのことでしたよ。

 こないだ書いた「うたフルぼん」なんですが、お知らせは出したものの私自身もなかなか見つけられずau取扱店を転々としていたんですが、ようやく地元のauショップで見つけました。ド●モユーザーなんで超恥かしかったですが...。今日も私もいろいろと探したり、まなさんも探してたそうなんですがまだまだ並んでいるお店というのは少ないようです。
DSCF8780.jpg
証拠。暗くてブレてるんであまり拡大して見ないでくださいね。ちなみにCDはDVD付の初回版



○綾瀬はるか情報(追記)
 ①雑誌「anan」今月号の表紙に載ってます。
 ②以前挙げた「ラジアンリミテッドDX」のゲスト出演ですが、来週月曜日10日だそうです。

その時、歴史が動いた

 今日、家に帰ってきたから暇だったんで適当にテレビ点けてたら、「その時、歴史が動いた」(NHK)の再放送やってたんで観ました。好きな番組ではないんだけど、その回で取り上げていた人物が何か面白そうだったんで。
 その人は緒方洪庵といって幕末に流行した天然痘っていう伝染病に、牛から採った「牛痘ワクチン」で予防する方法を全国に広めた偉人。どんな内容だったかは難しくて書けないんで省きますが、観ててちょっと感心させられたね。そーいえばこの番組、前にどっかの国の国旗を間違って出してしまったときに某週刊誌に「その時、NHKが動いた」って野次られてたのを思い出しました。
 ところでインフルエンザの予防接種受けましたか?私は毎年何だかんだでスルーしてますけどね。打たないより打ったに越したことはないんですが...。

《今日の余談》
 この話もある意味「その時、歴史が動いた」。きょうDIGAのホームページ観たんですが、昨年発売のモデルからデジタル番組の9回コピー・1回移動ができる「ダビング10」対応になるそうです。
 デジタル番組の欠点と言えば、コピーや移動が自由に出来ないこと。特にDVDにドラマの保存版を作ろうと思ったらハードディスクから移動する格好になるんでもしダビング中に失敗したらそのデータがオジャンになりますからね。それじゃ不便なんでと業界内で話し合いが持たれたんですが、機器メーカーと放送局でコピー回数などについてなかなか折り合いがつかず...。ようやく9回コピー・1回移動で決着したというわけです。既存の製品(06年製以降)はソフトの更新で対応するそうです。ただ、すべてのデジタル番組が「ダビング10」対応番組にはならないようです。



きょうのスマスマでコーナーMCに草野さんが出てました。草野さんがスマスマに出たことっていったら、何年か前に「ホストマンブルース」のゲストで出たときと「LOVE AWARD」の司会以来(※ここ数年は中居くんが司会だが、数年前は草野さんや小倉さんがやってたこともある)ですかね。



○綾瀬はるか情報
来週の「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」(※JFN系全国ネット)にゲスト出演決定!!(※何曜日かは言ってなかったんで判ったら、サイドバーで公開)

 ※TOKYO FM、Air-G'FM北海道ほかで放送

冬の稲妻

 アリスの名曲のタイトルですが、歌詞の内容とは全然関係ない今日の記事です。

 冬になると空気が乾燥してきますね。すると静電気が起きやすくなるわけですよ。金属部に触れたときに「パチッ!」ってくるのがすんごい嫌で。あのパチッとくるのは体に貯まっていた静電気が放電されるからなんですが、特に私の場合はその回数が人よりも多いんですよ。
 特にクルマ絡みのものが多くて挙げてみると、セルフ給油機の料金を入れるところ、じいちゃんのクルマの金属製のドアノブ、クルマのエンジンキーを廻すとき、バスカードをカードリーダーに通そうとしたときにも来たことがあります。何ででしょうね?とりあえず防衛策でクルマに乗るときは電気を絶縁するゴム手をはめようか考えてるところです。

○おしらせ
 今月12日に映画「舞妓Haaaan!!」のDVDがリリースされます。ということでブログパーツを入れてみました。このブログパーツ、とある仕掛けが仕組んであるんだとか...。見れた人はツイてます。これからも何かいいブログパーツがあれば入れる予定です。

《今日の余談》
 「ハタチの恋人」見てたんですが、劇中に2度出てきたバスにびっくり。「あれは伊豆半島のアシ・東海バスの車両じゃないか!!」。ちょっと専門的な話になりますが、厳密に言うとあのバスの色はもともと箱根の山を本拠にしている「箱根登山バス」のものなんですが、一部の車両は伊豆半島の東海バスにも行ってます。半島を走っていたら「オレンジ」じゃなくてこんな色のバスとすれ違ったことのある人もいるかもしれません。
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こんなバス。(07.3月旅行レポより)

 ドラマに出てきた車両には「浜松西バス」って書いてありましたが、実際の東海バスが走るのは沼津市までなんで、あのバスが浜松市内を走ることはありません。

今月の推薦曲 etc.

今月前半(12/1~12/15)の推薦曲です。

綾瀬はるか「飛行機雲」

 12月5日に発売される綾瀬さんの通算3枚目のシングルが今月の推薦曲です。前作から実に1年3ヶ月ぶり(そんなに空いてたの!?)になるそうです。



○酒井若菜情報
 久々に「週刊プレイボーイ」のグラビアに登場!!1月発売予定です。




○綾瀬はるか情報
・「ビエラでリンク」(パナソニック)の新バージョンCMがスタート!!
・フリーペーパー「うたフルぼん」最新号の表紙&インタビューに登場。(※情報自体は前から羊さんのところで紹介されてましたが、最近になって配布開始となったようです。)

 ※「うたフルぼん」はお近くのauショップ・取扱店に置いてあります。また、インタビューの模様はホームページからも閲覧できます。
 
プロフィール

Tsan

Author:Tsan
札幌生まれの札幌育ち。芸能界とタレント・アイドルをこよなく愛する20代の大学生。
好きな芸能人は酒井若菜・綾瀬はるか・中居正広・草野仁etc.詳しくは「プロフィール」で!

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※情報が入り次第、更新します。

今月の推薦曲

氣志團「Baby Baby Baby」
(TBSテレビ系列プロ野球中継テーマソング、HBC Bravo!ファイターズテーマソング )


推薦曲バックナンバーはこちら

《東北・関東大震災復興支援パワープレイ》
関ジャニ∞
「Life~目の前の向こうへ~」

明日のために、いま知っとこ
 このコーナーについてはこちら

キャップ回収で世界の子供に
ワクチンを
エコキャップ推進協会

親を亡くした子供たちに、進学という夢を。
「あしなが育英会」

ドナー登録は18歳から
(JMDP骨髄移植推進財団)
ドナーズネット

難民のための、希望の5文字
国連UNHCR協会

美しい自然を、残そう
「ナショナル・トラスト」
日本ナショナル・トラスト協会

綾瀬はるかinfo
管理人の見たまま情報。

《現在》
◇CM「Newパンテーン」(P&G)


◇CM「ジャイアントコーン」(江崎グリコ)


◇CM「ビエラワンセグ」
(Panasonic)


◇CM「みらいサポート」(日本生命)

《今後》
※この欄のスケジュール更新が追いつかない場合があります。最新の情報は羊さんのブログでも併せてご確認ください。

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