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稲葉ジャンプにお墨付き 札幌市 「耐震性能に余裕」

 札幌ドームは、稲葉ジャンプで壊れたりしません-。三十日に開かれた札幌市議会の決算特別委員会で、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手を応援するためにファンが客席で一斉に跳びはねる、通称「稲葉ジャンプ」が起きた際の施設強度を市議がただしたのに対し、市側は安全性に太鼓判を押した。

 稲葉ジャンプは、観客の九割が一斉に跳びはねてドーム全体を揺らすため、「震度3」の地震に相当するといわれる。

 この日の委員会で市議から「稲葉ジャンプがドーム本体に与えるダメージは大丈夫か」という質問があった。市は「札幌ドームは北海道で起こり得る最大規模程度(震度6強)の地震でも問題がない耐震性能を備えている。稲葉ジャンプはまだ余裕を持てる範囲」と答えた。普段は緊張感漂う委員会の議員席からは笑いも。市議会事務局によると「『稲葉ジャンプ』が議題になったことは、これが初めて」という。
(北海道新聞朝刊・10月31日付け)


 Tsanのコメント
 いまちょうど日本シリーズが行われていますね。日ハムはかなり苦戦を強いられていますが...。稲葉ジャンプを一度はご覧になってるんじゃないでしょうか。私もテレビで見たことあるんですが、地震が起こったかのように大きく画面が揺れるんですよね。
 建物自体は大丈夫というお墨付きを得たわけですが、それよりも中継のテレビカメラが揺れで倒れないかということのほうが気になってきます。

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急浮上ワイド「とんだ災難」

後藤真希がハロプロ電撃卒業!
元「モーニング娘。」で歌手の後藤真希(22)が28日、埼玉・大宮ソニックシティーでツアーの最終公演を行い、金属ケーブル窃盗で逮捕された実弟で元アイドルグループ「EE JUMP」の後藤祐樹容疑者(21)について、ファンに直接謝罪した。後藤は「弟の祐樹のことで、ファンの方や多くの皆さんにご心配をお掛けして申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げると、客席からは「がんばれ!」の声が飛んだ。

 公演後、マスコミ各社にファクスを送付し、アイドル集団「ハロー!プロジェクト」を今回の騒動と、方向性の違いにより卒業することを発表。ソロ活動は続けるが、具体的な活動は白紙だという。

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/music/story/20071028hochi211


Tsanのコメント
 それにしても酷い話ですね。弟の不祥事のせいで姉が活動停止に追い込まれたわけですから。考えてみると祐樹容疑者は「EE JUNP」時代から数々のトラブルを起こし、そのたびに「ゴマキの弟・・・」とか書かれるんですよ。姉は何もやましいことはしてないのに...。マスコミも「ゴマキの弟」って書くから彼女のイメージにキズがつくんですよね。「元EEJUNPのユウキ」で止めとけばいいのに。

 「卒業」の理由に「方向性の違い」というのも挙がってたんで、おそらく前から卒業の時期を見計らってたんでしょう。具体的な活動は未定ということで、別にファンじゃないですが今回の騒動のせいで事実上活動停止という現状をこのまま引きずって欲しくは無いですね。


美恵子さん不倫相手・青木賢治の4人組ユニット解散発表
 元横綱若乃花で実業家、花田勝氏(36)と離婚した美恵子さん(38)との不倫が発覚した青木賢治(27)の所属する男性4人組ユニット、JACK JACKが26日、今月いっぱいで解散すると発表した。

 青木以外のメンバー3人が所属事務所を辞めるためで、所属事務所の杉本一徳代表取締役はHPで「3人には多大な迷惑をかけた」と謝罪。事務所の運営と青木の芸能活動をしばらく自粛することも発表している。

■青木堅治(あおき・けんじ)
 昭和55年2月15日、東京都出身。平成9年にフジ テレビ系「ナースな探偵」でデビュー。平成18年6月に篠田光亮、根本正勝、加藤良輔と総合エンターテイナーユニット、 JACK JACKを結成。主な出演作にミュージカル「テニスの王子様」、映画「LIGHT」など。3人組ロックバンド 、トライブを結成し、11月9日に東京・歌舞伎町のHOLIDAY新宿で初ライブを行う。特技は少林寺拳法、サーフィン 。身長1メートル74。血液型A。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102712.html


Tsanのコメント
 ユニットの他のメンバー3人にとっては「とんだ災難」になってしまいました。今回の騒動について様々な憶測が飛んでますが、私が注目してるのは青木さんによる「売名行為」説。先週放送された「2時っチャオ!」(TBS系)が指摘してたんですが次の時系列をご覧ください。

10/19・20(※) 今回の騒動のきっかけとなった「週刊現代」の前刷りがマスコミに渡る。
(※)私の記憶が定かでないため正確な日付はわかりません。

10/21 青木の所属するユニットのイベント開催

10/22 「週刊現代」発売。花田憲子さんがテレビ番組で騒動について語る

10/26 「JACK JACK」が解散&青木の芸能活動自粛

 注目すべきは前刷りの存在です。これについて説明すると、週刊誌は発売前にマスコミなどに対し「今週ウチはこういう記事出しますよ」という意味で発売に先立ち「前刷り」と呼ばれる版を配ります。これにより今回みたいに雑誌の発売前に記事の情報がわかるわけです。時系列を見ると前刷りが出るのが青木さんの所属するイベントの前。前刷りを見た時点でマスコミの目は青木さんに向く。そこに週末、川崎で青木さんがイベントを開くという情報が入る。タイムリーということでイベントには青木さんへのインタビューを試みる報道陣が殺到。という構図ができちゃうんですね。実にシンプルです。だから“売名行為”と言われても仕方ないんです。
 イベント後の会見も見てましたけど、「まるで取材を待ってかのようにすんごいペラペラ軽率に話す男だな」と思いましたね。いわゆる「チャラ男」いう奴ですよ。普通なら困惑気味に語るもんですけどね。会見の模様を見ていたイエローキャブの野田社長もかなりご立腹でしたからね(読売テレビ「情報ライブ・ミヤネ屋」より)。後にこの会見については青木さんが自身のブログで「軽率でした」と反省してるんですけど、その文面を見てても事の重大性を認識されてないというか...。それの次はユニットの解散&青木さんの活動自粛。何か週刊現代の発売から今回の活動自粛までの一連の流れが元から計画されてたかのように見えて仕方ないんですよね。

以上、急浮上ワイド「とんだ災難」でした。

きょうの出来事(10/27)

 今日は午前中に年末の某バイトの面接を受けてからちょっと夕張のほうに行ってきました。

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[TVナビ]独占!金曜日の告白

 「Dのゲキジョー」に代わり先週からスタートしたフジテレビ系「独占!金曜日の告白」を見てます。今日の放送分で2回目です。

 まず「独占!金曜日の告白」ってあぁた(※)、これどっかで見覚えあるタイトルじゃないの。もしかして「アノ番組」の終了を待って付けたタイトルとか。
 内容はこれまでの「Dゲキ」の内容を踏襲したドキュメンタリー要素を含んだバラエティー番組。Dゲキはゲストの過去を中心に特集していたのに対し、この番組はゲストの“いま”にもスポットを当てているのが違いといったところです。
 出演陣もこれまでのDゲキメンバーがほぼ続投。司会はみのもんた。パネラーは研ナオコ・美川憲一・畑淳子といった“中高年組”に混じって“若手代表”のウエンツ瑛士が加わる顔合わせ。別にウエンツファンじゃないけど中高年組を時になだめ、時に突っ込みを入れるウエンツはあの番組に必要だね。もしかするとほかの元Dゲキパネラーもこれからの回で出演するのかも。 

 初回は「神田うの結婚式完全密着」という“特別編”だったので、今日の放送からが実際の初回。番組の冒頭にところどころに目隠しされている雑誌の中吊り広告をイメージしたような大型パネルが現れます。ってこれ「●ズバッ!」のいわゆる“またぎ”ってヤツじゃないですか。みのさんはこのスタイルのほうがやりやすいんでしょうかね。
 今日のゲストは黒木瞳さんでした。黒木さんってあんまりこういったバラエティーに出るようなイメージはないんですよね。番組ではTV初公開という剣道の実演やお祝いのときに作る得意料理のタンシチューを作っていました。こういうゲストの意外性に迫るのもこの番組の特徴なんでしょうね。

 来週のゲストはDゲキでもおなじみだった綾小路きみまろさんです。いろいろ突っ込みどころはありますが、毎週見たいと思います。
 ちなみに番組の冒頭にかかるテーマ曲ですが、どこにも情報が無いんで歌詞から調べてみました。映画「ドリームガールズ」の劇中歌「One Night Only」のDiscoバージョンです。興味のある人はようつべやアマゾンから探してみてください。

独占!金曜日の告白(フジテレビサイト)

(※)あぁた・・・「あなた」という意味。STV札幌テレビの木村洋二アナウンサーの口癖。

銘菓・白い恋人が来月販売再開

 石屋製菓(札幌、島田俊平社長)は二十二日、外部有識者らでつくる第五回コンプライアンス(法令順守)確立委員会を開き、看板商品「白い恋人」について十一月十五日に製造を再開、同二十二日に販売も再開させる方針を報告した。ピーク時の七割程度の生産量でスタート、冬の観光シーズンに備える計画。

 今後は、札幌市保健所など関係機関の指導を受けて試験操業を行う一方、島田社長らが土産店を訪ね、商品の「安全・安心」の確立への取り組み経過などを報告し、販売再開への理解を得たい考え。ミルフィーユ菓子「美冬」は十二月下旬、ケーキなど洋生菓子は来年一月から、それぞれ製造を再開する計画だ。

 一方、札幌市西区の本社工場に併設した観光施設「白い恋人パーク」については、観光シーズンのクリスマス時期に合わせ、庭園など一部施設での観光客の受け入れ再開を検討している。
10月23日北海道新聞より


Tsanのコメント
 私自身は「白い恋人」との縁はありません。あまりにメジャーすぎてお土産に持ってくことはあっても実際に食すことはめったに無いんです。東京に住んでる人が「東京バナナ」を食べないというのと同じですよ。
 縁は無いと言っても北海道を代表する銘菓の復活は喜ばしいことです。最近でこそ「じゃがポックル」とか「ロイズ」の生チョコ、「もりもと」のハスカップ製品etc...とお土産の種類も増えましたが、やっぱり[北海道=白い恋人]と思ってる人は数多いですからね。



《今日の余談》
 さっき白い恋人のことを書いたばっかりですが、食肉加工業者・ミートホープ(苫小牧市)の社長らが逮捕されましたね。ちょうど警察署の前でTV中継(※ワンセグ携帯で見てた)されてるときにたまたま近くを列車で通りかかって「おおーっ!!」と思いましたが...。
 本題に戻りますが、食品加工業界の不祥事は後を絶ちませんね。最近は「赤福」や「比内鶏」でも偽装が発覚しました。どれも歴史の古い企業だと思います。今の経営者が老舗の看板に驕った結果が今回の不祥事なんでしょうね。例えが悪いかもしれませんがこれを使わせてもらいます。スペースシャトル・チャレンジャーの事故。技術者倫理の本を開けば必ず載ってる事例です。飛ばす前にシャトルのある部分に欠陥が見つかりそのことを技術者が上に指摘しました。しかし上司は「技術者の帽子を脱いで経営者の帽子を被れ」と欠陥を放置したことが分かっています。
 今回の不祥事は死者こそ出てないですが、老舗という帽子を脱いで経営者の帽子を被った結果じゃないでしょうか。効率を優先して不正なことをしても発覚すれば自分たちの首を絞めることになるわけです。
 先代が今のニュースを観たらきっと憤りますよ。長年に亘って作り上げた伝統が一瞬をして崩されたわけですから。と考えると先代・先々代の顔が浮かべばこんなバカなこと(=偽装)できるわけがないはずですから。 

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ミートホープ汐見工場(苫小牧市)

07年・10月クールドラマレビュー(4)

長くなるんで続きを読むに書きます。今回はあの注目作を取り上げます。

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[ニッカン・ドラマグランプリ]ホタルノヒカリが夏4冠

 07年度「第11回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の夏ドラマ投票で、日本テレビ系「ホタルノヒカリ」が4部門を制した。7~9月に放送された連ドラを対象に、10月1日から12日までウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」と携帯サイト「ニッカン芸能!」で投票を実施。ウェブ1万3277票、携帯3448票の計1万6725票が集まった。
 日刊スポーツ・ドラマGPは今年度、3カ月ごとに投票を行い、各部門上位5位までが、来年4月に年間GP決選投票にノミネートされる。

http://www6.nikkansports.com/entertainment/drama/2007/result-drama11-2.html


Tsanのコメント
 「ホタルノヒカリ」は主演男優賞(※主演男優はいないんで)を除く4部門(作品・主演女優・助演男優・助演女優)での受賞です。「ホタル~」の次に多かったのが「花ざかりの君たちへ」。3部門で2位を獲得しています。
 視聴率的にはどちらの作品もベスト10圏内はキープ。その中でも「花盛り~」が最高視聴率21%を獲得。これは夏クール放送の作品のなかではトップということでまるで他の作品に比べて大差でリードしたような印象を持っていました。

 今回のランキングでは主演女優賞で「ホタル~」の綾瀬はるかさんが最終視聴率トップの「花盛り~」堀北真希さんに4000票もの差をつけて圧倒的な支持を得ています。実はオリコンのドラマ期待度&満足度でもOA前(期待度)には花盛りがトップなんですが、OA後(満足度)ではホタルが花盛りを上回る(ちなみに1位は「パパとムスメの7日間」)という今回と同じような傾向を示してるというのが興味深いですね。この結果を見るに必ずしも[視聴率トップ≠高満足度]じゃないということですね。

 ここまで理屈っぽいことを書きましたが、やっぱり「ホタルノヒカリ」が4冠取ったというのは見てた私としても嬉しいことですよ。おめでとうございます!!
 

 

沢尻エリカに浮上した尼寺修行企画?

 映画「クローズド・ノート」の“不機嫌騒動”でマスコミ・ファンはじめ芸能界から大バッシングを受けた女優・沢尻エリカ(21)。問題の記者会見後にテレビ朝日系「スーパーモーニング」で涙ながらに謝罪をしたインタビューが放送されたものの今度はそれについての「ウソ泣き疑惑」が持ち上がる始末。

 「沢尻が出演している自動車のCMは9月で打ち切られ、化粧品、食品のCMも10月で終了することが決定している。代理店側は契約の終了としているが、時期が時期だけに一連の騒動と無関係とは考えにくい」(芸能プロ関係者)

 もはや崖っぷちの沢尻だが、そんな中ある企画が急浮上している。
 それは「尼寺入山ドキュメント」。縁切り寺として有名な鎌倉や京都の尼寺で修行する沢尻をカメラが追いかけるというもの。現在の立場を考えて最終的にOAされるかは不明だが企画は進行中なのだとか。

出典
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/20gendainet07023865


Tsanのコメント
 今は“不機嫌騒動”についてはかなり収束していて、沢尻さんの今後に注目が集まってますね。週刊誌やテレビでは「海外移住説」、「結婚して引退説」、「長期謹慎説」などが持ち上がっています。“結婚”のお相手として挙がっているのは週刊誌にスクープされたハイパーメディア・クリエイター高城剛氏ですが、これはただ二人で歩いていたところをスクープされただけなんで、何年後かにあるとしてもいま結婚して芸能界引退というのは私は考えにくいだろうと見てて、来年のスケジュールが未定ということから長期謹慎や海外移住説が有力かなと思ってました。尼寺で修行ですか。よく芸能人でも政治家さんでも四国八十八ヶ所やお寺で修行する人はいますけどね。本人が是が非でも仕事を請けるか、修行の大変さを考えて断るかはわかりませんが、実現すればイメージアップの一助にはなると思いますよ。
 

速報・北海道日本ハムがクライマックスシリーズ制覇

 プロ野球パ・リーグはクライマックスシリーズ第2ステージの第5戦が札幌ドームで行われ日本ハムが6-2でロッテに勝ち対戦成績を3勝2敗とし日本シリーズ進出を決めた。日本ハムは三回セギノールの3ランで先制。四回に鶴岡の適時二塁打で1点、五回には稲葉からの4連打と小谷野の犠飛で2点を追加した。ダルビッシュは七回途中まで5安打1失点の好投、その後をグリン、マイケル中村とつないで逃げ切った。

http://www.sanspo.com/


Tsanのコメント
 2度目の日本シリーズ進出おめでとうございます!!
 今期のファイターズは昨年度とは大きく変わった中で試合に臨んだわけですが、それでも頑張ってましたよね。今日の試合も見てたんですが、特に最終回・9回表は固唾を呑んで観てましたよ。あとアウト一つなのにファウルの連発。さらにタイムリーで相手に1点入れられたりと点差が広がってるとはいえヒヤっとしましたけどね。ご存知のとおりヒルマン監督は今期限りでチームを去ります。どうか日本シリーズでも健闘して、北海道に2度目の日本一を。そして監督に引退の花道を作って送り出して欲しいですね。

07年・10月クールドラマレビュー(3)

“ドラマ激戦区”の一つ。火曜22時ドラマ2本を紹介します。

有閑倶楽部(日本テレビ系)
《あらすじ》
 一条ゆかりの人気漫画をドラマ化。セレブな高校に通う6人が集う「有閑倶楽部」。そのメンバーが事件を解決していく。


Tsanのコメント
 話題の一つになりそうなのが、やはりKAT-TUN赤西くんの復帰後初ドラマ&初主演ですね。初回はこっちのほうを観てました(※後述の「スワンの馬鹿」は録画)。
 まず「学園」というのと「セレブ」というのがキーポイントかと思います。学園ものはもともと人気の高いジャンルです。「セレブ」というのは現実とはかけ離れた世界ということで現実とのギャップが面白いんですよね。そのギャップについて見てる側はいろんなことを思うわけですよ。例えば、冒頭の校門前にずらっと並ぶ送迎のリムジンのシーンに「うらやましい」と思ってみたりとか。

 キャストはそれなりに“個性的で上品そうな人”が揃ってますよね。KAT-TUNからは赤西くん&田口くん。関ジャニ∞からは横山くん。こないだまで短髪だったのにいつから伸ばしてたんだろう...。鈴木えみさん、香椎由宇さん、美波さんと女性陣もかなり個性的。「何かおもしろそう」というのが初回の感想ですね。

スワンの馬鹿(関西テレビ・フジテレビ系)
《あらすじ》
 家ではよき夫。会社ではよき上司の“Mr.スワン”こと諏訪野大輔(上川隆也)。しかし、家では月3万の小遣いのやりくりに苦労している。


Tsanのコメント
 「スワンの馬鹿」ってなんか安直なタイトルだなと思ってたんですが、ちゃんと理由があるんですね。なんで“安直”といったかというと、最近聴いた筋少(筋肉少女帯)の曲に「イワンのばか」って曲があるんですよ。それについて調べてみたらロシアの民話の一つなんですね。どんな話なのかは長くなるんで割愛しますが、それをモチーフに作ったのが筋少の曲。
 じゃ「スワンの馬鹿」ってどういう意味なの?というと、「スワン」というのがドラマに関係します。スワン(=白鳥)というのは湖を悠々と泳いでるように見えますが、実は水面下では足をバタつかせて姿勢を保ってるんです。諏訪野は「家ではよき夫。会社ではよき上司」。しかしその裏では月3万のこづかいをやりくりしつつ、いまの地位・名誉を保ってます。スワンと諏訪野。何か似てませんか?

 “3つの顔”を持って日々を乗り越えている諏訪野を観てると面白いですね。よき夫、よき上司のほかにこづかいのやりくりに苦悶する“第3の顔”。その第3の諏訪野には加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)という仲間がいます。加茂の七三分けが見ていて妙に後を引く感じがするんですが...。
 初回には諏訪野の務める会社の新製品が登場。三角に折ると破らない限り中を読むことのできないメモなんですけど、これが波乱の始まりです。まだ見て無いという人はお楽しみに。

 3万円男に突然やってきた恋。普通なら恋なんてできる余裕はないんでしょうけどね。このチャンスをどう生かすのか?倹約倹約で行けば長続きはしないでしょうし、かといって目いっぱい使えば自分の懐が寒くなる。ますます“足をバタつかせなければ”なりませんね。



《今日の余談》
 昨日、旭川行ってきたことを書きました。苦労話みたいになっちゃいましたが、行ってよかったと思うこともあったんですよ。昼時にS氏とラーメン屋に行ったんですけど、そこに「SMART」のバックナンバーが置いてあったんですよ。もちろん綾瀬さんが表紙の10月号も。これ書店に並んでた頃はゴム巻いてあって立ち読みできなかったんですよね。それに浪費しててお金も無かったし。まだ「ホタルノヒカリ」がOAされてた頃でインタビューもそれについてのものが多かったですが、最後の方に来年公開の映画のウラ話みたいなことも載ってたんでそれを読めたのが収穫ですね。
 

旭川出張(完結?)

 今日はドラマレビューを一休みします。

 実は昨日、旭川のS氏から「できれば今月中にやってもらいたい」と電話がありました。「やってもらいたい」というのはS氏が取り組んでいるホームページ作りのこと。どんな内容なのかは伏せておきますが(危ない内容でないことは確か)、S氏は夏から作ってきたそうです。私も9月から何度か旭川まで行って教えていたのはここでも書いてますね。本当は月末あたりに行く予定だったんですが、火曜日は講義を履修してなかったんでまるまる休み。ということで急遽旭川に行ってきました。

 「既にファイルはできてて、あとはサーバにアップするだけ」ということだったんでそれを実行。ドラック&ドロップを繰り返す単純作業です。がっ、やっぱり問題が...。とあるファイルをサーバにドラック&ドロップしたときに謎のエラーメッセージが出ました。とあるファイルというのはファイル名に漢字や,(コンマ)、[ ]みたいにファイル名にはふさわしくない文字列が混ざっているもの。ホームページ作りに限らずパソコンを使ってる人なら一度は経験あるかもしれませんね。ファイル名は使える文字列が決まってます。webサーバーに上げる場合は全世界に発信してる関係でさらに制約が多いです。たまに「日本語名.htm」となってるページを見たこともありますが、全てローマ字になっているほうが安全です。それともう一つ厄介なのがjpg、htm、gifといった「拡張子」です。これは「JPG」と「jpg」の違いだけでもエラーが出るほどシビアです。エラーが出た場合は該当ページ全てをHTMLタグを見ながら地道に書き換えるしかありません。午後はほとんどその作業でした。

 こうしてほぼ予定通りにページが完成。S氏も大変喜んでました。私も一安心といったところです。ホームページとしての形はできたので、あとはS氏が目的にあわせたカスタマイズすることでしょう。私が教えたのはあくまで“趣味の域”のホームページなんで。



《今日の余談》
 ドラマ「暴れん坊ママ」見ましたか?最初から見てた人は分かると思うんですが、ハリセンボンの近藤春菜さんがどこかで見覚えのあるかわいらしいキャラクターがプリントされたオレンジのシャツを着て登場してたシーンがあると思います。もしかしたら「あれ?」と思った人もいるかもしれません。
 説明すると、フジテレビ系列の「UHB北海道文化放送」で毎週土曜の昼に放送されている「タカアンドトシのどぉーだ」と「暴れん坊ママ」のコラボ企画。番組レギュラーのハリセンボンが暴れん坊ママの収録先に押しかけて交渉したところコラボが実現しました。放送に箕輪さんは出てませんでしたが、スタジオの外で待機してました。
 近藤さんが着ていたシャツにプリントされていたのはタカトシのタカさんが着ているTシャツにプリントしてある「ライオン」を「クマ」にアレンジした番組オリジナルのキャラクター「どぉーだ君」です。どぉーだの放送では出演者全員が着てます。

  

07年・10月クールドラマレビュー(2)

今回のはネタバレしそうなんで続きを読むへどうぞ

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07年・10月クールドラマレビュー(1)

 先週あたりから秋クールのドラマがぞくぞくスタートしています。恒例・私が注目している作品を取り上げます。今回はレビューというよりは初回の感想みたいになってます。

働きマン(日本テレビ系)
あらすじ》
 安野モヨコ原作の人気漫画をドラマ化。仕事モードになると私生活を全て投げやって男勝りに仕事に打ち込む熱血編集者の活躍を描く。


Tsanのコメント
 すいません。初回は半分ほど寝過ごしてまして...。
 「ハケンの品格」、「ホタルノヒカリ」に次ぐ、“働く女性”シリーズ第3弾の作品ですね。水10枠はこのイメージが徐々に定着してきてるんじゃないでしょうか。初回をみて特に「う~ん」と首をかしげるようなところはなかったですね。


歌姫(TBS系)
《あらすじ》
 昭和30年代を舞台に、映写技師の四万十太郎(長瀬智也)の生涯を描く。脚本家サタケミキオ率いる劇団東京セレソンデラックスの人気舞台のドラマ化。


Tsanのコメント
 何か面白そうな感じはありますね。まず、長瀬くんに喧嘩っ早いやらせたらスゴイですからね。今回はヤクザじゃなくて映写技師ですが。それと鈴役の相武紗季さんですが、これまでのドラマでは正直あんまり目立たない感じの役が多かったんですが、今回みたいにレトロな設定の作品に起用すると元々ストレート&黒髪なんでしっくりきますね。設定が昭和ということで昔を懐かしんでみるような人もいるんじゃないでしょうかね。


ドリーム☆アゲイン(日本テレビ系)
《あらすじ》
 不慮の事故で亡くなった元プロ野球選手(反町隆史)が、天国の案内人(児玉清)の計らいで別の人生をやりなおす。


Tsanのコメント
 東京読売巨人軍全面協力の作品で初回は原監督も出てました。でも初回を見た感じでは「これで裏番に勝てるのかなぁ~?」と思ったのが正直な感想。去年の冬にも書いたんですがフジテレビ系「土曜プレミアム」が脅威で、その影響をモロに受けてしまうのがこの土9枠で、去秋の「たったひとつの恋」が伸び悩んだ理由のひとつもここにあると思います。いくら良く作っても裏番が根こそぎ持ってってしまうんです。その裏番ですが次週は「容疑者室井慎次」、その次は「たけしの日本教育白書」が控えてます。来月も裏の内容次第では苦戦を強いられることでしょう。
 児玉清さんが出ているドラマというと「HERO」の鍋島次席検事のような落ち着いた感じの役の印象が強いんですが、「天国の案内人」ということでいろんなシーンに登場します。
 今クールはレギュラーの「アタック25」、「テレフォン人生相談」のほかに、NHKでスタートしたバラエティーの司会、そしてこのドラマとまさに引っ張りだこの児玉さん。がんばってください。
 

ホームページ更新 ほか

 お待たせしました。夏休み旅行(※いま更新しても夏休み旅行)の4日目を更新しました。半島をレンタカーで一周する初日の模様です。

こちらからご覧ください。

○新企画始動!
 リニューアル第一弾の新企画・「新・人物クローズアップ」を公開します。このコーナーは、私が一人の芸能人にスポットを当てて紹介します。構成は、生年月日・出身地・主な出演作などを紹介する「主なプロフィール」(ほとんど拾いもの)と、私がその人について独断で語ったり、リサーチしたり、近況やちょっとしたコア情報(あればね)などを紹介する「Tsanのコメント」の2部構成です。コメントのところは独断で武骨に書いてるために、人によっては読みづらく感じるところもあるかもしれません。今のうちに断りを入れておきます。
 将来的にはリクエストを募って、私が名前くらいしか知らないような芸能人でも書けるようなコーナーにしたいと思ってます。

 初回については人選でいろいろ迷ったところがあるんですが、新ドラマが始まったということで新進女優・北川景子さんにスポットを当てます。

※注意 
 このコーナーは、ブログ内ではなく旧ページ(魔法のiらんど)の「Book」という機能を使ってます。もともと携帯向けのホームページなんで携帯からでも見やすくなってます。気をつけて欲しいのが「ホームページ」とか「戻る」を押すと旧ページ(THE森羅万象)に行ってしまうんで気をつけてください。ブログに戻る場合はウィンドウを閉じて再アクセスしてください。
 

新・人物クローズアップ


寒い。

 今週になって急に寒くなってきた札幌です。毎日14~15℃くらいしか上がりません。出かけるときはコート着てるし、ふとんも冬用に替えました。しかも今日になって雪虫も数匹飛んでるのを見ました。雪虫って見た目はきれいなんですが、いつか大量発生した年に服に着くわ、鼻から吸い込みそうになるわでエライ目にあったことがあります。別に体内に入ったからといって害は無いんですが、なんか嫌じゃないですか?



○お知らせ
 この街はまだ暖かいんでしょうかね。先月末に“超常連”のはーちゃんさんが松崎高校の祭りを観に行かれたそうです。そのときの画像が既に掲示板にアップされてますのでご覧ください。
 ついでに。私の旅行記(ホームページ)のほうは4日目の前半を鋭意作成中です!

きょうの出来事(10/9)

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1万円の旅

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お買い物2

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D-Snapを買ってから、本体とPCと外付けハードを使う機会がやたらと増えました。タップもタコ足に次ぐタコ足でこのままじゃいつかトラッキングしかねないと思いこのマルチタップを購入。差すところにトラッキングの原因になるホコリ、湿気を防ぐシャッターがついた優れものです。

お買い物1

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こないだ買ったSDオーディオ「D-Snap」。これを買った日から私のミュージックライフが激変しました。 SDカードを買い増せば何曲でも入れられたり、CDから録音するときにネットにつないでれば自動で曲目を取得するんでタイトル入力の手間がかからないのがいいですね。1枚のSDカードにあんな曲こんな曲、260曲ほど入ってます。

07夏・ドラマひとこと講評(4)

 今夏クールのひとこと講評としては最終回です。ここまで引っ張るつもりはなかったんですが、最終回は毎週釘付けになって見ていたあの作品です。

ホタルノヒカリ(日本テレビ系)
 ようやくこの作品の講評を書ける日が来ました。というのも最終回が放送された9月12日は大学の研修旅行中で、懇親会場から宿に着いたときには話の半分くらいまで進んでたんですよね。もちろん出発前に録画してたんですが、いろいろやることがあってやっと通して観たのが昨日の午前中でした。

 放送終了からだいぶ日が経ってるし、今更ネタバレ回避する必要もないと思うんで結末も書きますが、結局蛍は恋愛は諦めてまた“干物女”に戻っちゃったんですね。これをハッピーエンドというべきかどうかは迷うんですが、明るいクライマックスでしたね。初回からずっと見てたわけですが安心して観れた作品だと思います。蛍と高野部長のやりとりも面白かったし。二ツ木も最初はプロデューサーから「あってもなくても良いような役」とか言われてましたが、ある種、重要なポジションにいたような気がします。この作品を契機にヤスケンのドラマオファーが増えることを期待したいですが...。

 これまでの綾瀬さんの役ってどちらかというとお嬢さまっぽい感じの役が多かったと思うんですが、雨宮蛍は仕事はしっかりこなすけど仕事が終わると直帰して家でゴロゴロっていうこれまでのお嬢さまイメージからは離れた役ですからね。これが受け入れられれば新境地が開けて役者としての幅も広がるだろうにと思いつつ観てました。視聴率的にも週間ランキングのトップ10圏内を概ねキープしてたり、この作品のおかげなのか途中からパナソニックのCMも始まりましたし、そういう意味では新たなイメージが受け入れられたとみて良いと思います。

 今回のホタルノヒカリで“コメディエンヌ(?)としての綾瀬はるか”が受け入れられた後は、来年公開の2本の映画で“アクション女優としての綾瀬はるか”が定着するかどうかですよね。早くも来年が楽しみになってきます。
 
 さて4回に渡ってお送りした夏ドラマのひとこと講評。いかがでしたか?もし皆さんもこの夏のドラマについてひとこと言いたい!ということがあればコメントをいつでもお待ちしてます。
 もうすぐすると今度は秋ドラマが始まりますが、秋ドラマのレビューももちろん考えていますんでどうぞお楽しみに。 

最近の「ワイドショー」を考える

 今日のことなんですが、羊さんからコメントを頂きました。

 >もうワイドショーをやるような時代じゃないんですかね。(一部抜粋)

 本当はレスだけでも良いんですが、このことについては思うところがあったんで、私なりに感じた最近のワイドショーについて考えてみました。

 結論から言うと私はまだまだワイドショーは必要だと思ってる人間なんですが、世間的にはその存在意義が薄まりつつあると思いますね。ワイドショーの「柱」を大きくまとめると政治・芸能・生活情報に分けられると思うんですが、そのなかで特に芸能部門の肩身が狭くなってきてるんです。

 かつてはやれ離婚だ、熱愛発覚だで芸能リポーターと呼ばれる方が事務所や本人に体当たりで取材して、自分の担当番組でその“成果”を報じるというスタイルが一般的だったんですが、最近は自由に報道しにくくなったという話を時たま耳にします。
 なぜなら昔に比べて芸能事務所側の力が強まってるんですね。もし所属タレントのスキャンダルなど報じようものなら、「レギュラー番組やドラマにウチのタレントは使わせない!」と出るわけですよ。それはテレビ局側にとっても痛手になるわけで、自由に報道しにくくなったというのはそこにあるわけです。テレビ局側のこうした事情によって番組を降板させられたリポーターさんもいらっしゃいます。言わば事務所側の「弾圧」ですね。
 特にこないだの「ザ・ワイド」終了で痛感したんですが、在京他局のワイドショーを観ても芸能コーナーの扱いが小さい番組が多いです。それと同時に芸能担当リポーターやデスクではなく局アナが芸能コーナーを担当していたり、担当のリポーターやデスクを置いていても週1出演とか月数回出演みたいな形にしているところもあります。
 今週から北海道でも放送が始まった、大阪・読売テレビ製作の「情報ライブミヤネ屋」(午後1:55~)を観てるんですが、芸能コーナーには必ずデスクや芸能ジャーナリストの方が出演しています。皮肉なことにかつて在京製作のワイドショーで芸能コーナーを担当されていた方が多いです。

 政治(または事件)部門についてはニュース番組のほうがワイドショーっぽく取り上げることも増えたんで、最近は違いがなくなってきたという声もあるんですが、ニュース番組では難しい、追求・特集ものの「キャンペーン」として一週間通しで問題を掘り下げて取り上げることができるのが特徴(ザ・ワイド最終回より)です。ワイドショーの放送時間帯は奥様やお年寄りの見てる率が高いんで世論の後押しに貢献することもあります。

以上、緊急企画・最近のワイドショーを考える でした。 

今月の推薦曲

 “沢尻騒動”が2本続きました。実は他の話題の記事も一つあるんですが、それは後日にするとして今月の推薦曲です。

 今月からこのコーナーも一部リニューアル。以前は3ヶ月・1ヶ月パワープレイとして毎月4曲(半月2曲×2)紹介してたんですが、1ヶ月パワープレイにまとめます。基本的にひと月1曲紹介しますが、月によっては前半・後半で各1曲づつの計2曲ということもあります。

米米CLUB「WE ARE MUSIC!」 

 米米CLUBの通算30枚目シングル。去年~今年前半あたりまでトヨタ「bB」のCM曲にも使われていましたね。

沢尻エリカ、HPで謝罪「諸悪の根源は私、責任取る」

 映画の舞台あいさつで不機嫌な態度を見せたとして話題になった女優の沢尻エリカ(21)が2日、自身のオフィシャルサイトで謝罪文を発表した。沢尻は謝罪文(全文はこちら)で、「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、 あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」と当時を振り返り、「これから改めて自分と向き合って考えていきます。 本当に申し訳ございませんでした」と綴っている。

http://www.sanspo.com/sokuho/071002/sokuho000.html


Tsanのコメント
 一夜にしてガラっと変わりましたね。昨日あの記事を書いてたときは、かなり騒がれてるなと思いつつも、最終的には「ああいうキャラだから...」みたいな形で収まるんじゃないかなと思ってたんです。でも、謝罪文を全文通して読むに本人の意思があまり感じられないような文面にも見えるんですよね。なんか沢尻さんと事務所が話し合って決めた内容というか、もっと言うと本人の意思よりも事務所側の意向が優先されたというか。まぁ書面で出されたんでその辺りの経緯を知るのは本人と事務所だけなんですけどね。個人的には“真の謝罪”に見えない気がしています。
 昨日の記事で舞台挨拶の司会を務めた富永さんのブログの一部を紹介したんですが、それが数時間後に削除されたようですね。別に削除しなくてもいいと思うんですがね。
 一部報道では引退説も流れ始めてるんですが、私は引退することはないと思いますね。今回の件で仮にイメージが下がったとしても、演技の評価が高い沢尻さんを今手放すのはもったいないと事務所も思ってるでしょうから。ただ新しい仕事が決まるようになるまでに時間がかかるかも。

映画「クローズド・ノート」舞台挨拶の波紋

 ここ数日の芸能界はこの人のことで持ちきりになってます。

沢尻“女王様”が舞台あいさつでダンマリ、質問にも「別に…」
(サンスポ・9/30日付)

 女優の沢尻エリカ(21)が29日、東京・有楽町の日劇2で行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつに参加。終始“ご機嫌ななめ”で、主演女優がほぼ話さないという異例の舞台あいさつとなった。沢尻は、最初のあいさつで「きょうはありがとうございました」とひと言だけ話すと、伏し目がちに腕を組み、ずっとピリピリムード。司会から一番思い入れのあるシーンを問われても、「特にないです」。沢尻が徹夜でクッキーを焼いてきたというほのぼのエピソードを明かしたが、どんな思いで焼いたんですか?にも「別に…」と不機嫌そうに答えただけだった。
 この舞台挨拶について各方面で波紋が広がっている。
 芸能界の“ご意見番”こと歌手・和田アキコ(57)は昨日放送の「アッコにおまかせ」(TBS系)で「主演が三言しか話さないのは、まずいでしょう。何が女王様なの? 今度、シメるから」と怒りをあらわに。
 また、舞台挨拶の司会を務めた沢尻と同じ事務所の“先輩”で元フジテレビアナウンサー・富永美樹(36)は自身のブログで「少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった…」と、沢尻に対して精一杯の配慮をしたことを告白。さらに沢尻を恐れていたとする報道について「36のおばちゃんが21歳の女の子に『恐る恐る』質問するかぁ、フツー。」と笑い飛ばした。 
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071001/tnr0710011113002-n1.htm
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007093006.html



Tsanのコメント
 誰とは言わないですが表向きは“良い子”を演じていても裏ではすんごいワガママとか高飛車っていうタレントいるじゃないですか。この人の場合、表も裏も高飛車キャラっていうんですかね。でも、沢尻さんを擁護する気は全く無いこと(もちろん好きな芸能人にするつもりもない)を前置きしておきますが、私も最初は「何なのコイツ」と思いつつもトーク番組とか芸能ニュース観てましたよ。でもこれまでの発言などをよく見てみれば、マスコミの質問にはきちんと答えてるんですよ。ただその答え方に問題ありというんですかね。思ったままに言ってしまうのが悪印象を与えてるんでしょう。沢尻さんの発言には“そつ”がないんですよ。まぁマスコミが振る質問も「沢尻会の存在は?」とか「“女王様”と呼ばれていることについては?」などだいたいパターン化されてきてますからね。連日のプロモーションの度に同じような質問をされて飽き飽きしているという見方もできるわけですよ。
 とはいえ、アッコさんの言うとおり主演にもかかわらず二言三言で済ましてしまうのはやはり問題アリですよ。本当に映画を多くの人に観てもらいたいって気があんなら撮影のウラ話とか感動したセリフ、見てもらいたいシーンとかアピールするのに打ってつけなのが舞台挨拶の場じゃないでしょうか。司会の富永さんもいろいろと好アピールの助け舟を出しているにも関わらずそれを「別に」の一言で台無しにしてしまいましたからね。マスコミの同じような質問やくだらない質問にも「たりぃ~な」と思ってても真摯に対応するのが女優であり芸能人だと思います。
 石田純一さんを見て御覧なさい!問題発言でどんなに苦境に立ってもマスコミの質問にひとつひとつ丁寧に対応してるじゃないですか。その姿勢だけはぜひとも沢尻さんに見習って欲しいです。
 沢尻さんの事務所も甘やかしすぎですよ。“稼ぎ頭”みたいなポジションだから口を出さないようにしてるんでしょうかね。このあたりは個人的には朝青龍のときに似てるなと思うんです。横綱の座を不動のものにした朝青龍は勝手にモンゴルに帰国したり重要な葬儀もすっぽかしたりしたにも関わらず、相撲協会をはじめ彼の周囲はほぼ黙認してきました。休場中に母国でサッカーしていたことが明るみになったことで世間の風向きが変わり始めてようやく重い腰を上げるようになりましたけどね。どんなに人気があろうがいつ“しっぺ返し”がくるかわからないわけですよ。今回の舞台挨拶のせいで評価がガタ落ちすることだってあり得るわけですし。そのことを肝に銘じてほしいですね。  

10月になって...

 前記事は能書きのような内容が長々と綴られてましたが、これから本題です。

 10月に入り世間的には今年の下半期に突入。郵政民営化、新内閣発足などいろいろと始まりましたが、個人的には...。

①「ザ・ワイド」が終わり新番組「ミヤネ屋」がスタート
 “正統派ワイドショー”の草分けと言っても過言ではなかろう「ザ・ワイド」が先週金曜に終わりました。平日の午後に草野さんの落ち着いた司会が見れなくなるのは寂しいですね。
 ザ・ワイドの後釜は日本テレビとテレビ信州(長野県)では2時間まるまるドラマ再放送枠になったんですが、北海道含め他のネット局26局では、大阪・読売テレビ製作の「情報ライブ・ミヤネ屋」(14時台のみ)がスタート。15時台は再放送枠で北海道では来週から「ハケンの品格」の再放送が始まります。


②映画「HERO」を観る
 10月スタートとはあまり関係ないんですが、映画「HERO」を観てきました。最初サッポロファクトリーの映画館に行ったんですが、時間を見間違えたみたいで既に始まっていて断念。次にJRタワーの映画館へ車で行ったんですが、エスタ駐車場に駐車してからそこが映画館と提携していないことがわかりショック。2時間停めて800円近く取られました。
 観にいった人はわかると思いますが、綾瀬さんの出演シーン自体は非常に少ないです。もちろんそれを知ってて観たんですが、一部ではあまりいい評価ではないみたいなんですが、私は全編通しで観てなかなか見ごたえがあって面白い作品だなと思いましたね。城西支部のなかでも特に芝山(阿部寛)が面白いですね。
 余談なんですが、このHEROに①で紹介した「ミヤネ屋」の司会・宮根誠司さんも開始7分後あたりにニュースキャスター役でちょっとだけ出てます。

③明日から学校
 私の下半期は明日からスタートですね。今年4月に「脱力」という年間テーマを掲げた私。後期についても選択授業についてはあまり取らないつもりです。朝一での登校も週1くらいに留めたいと思ってます。「ゆっくり昼まで寝てたい」というよりもこれから雪が降るようになると、朝は道路が混みあって授業に間に合わなくなる恐れもあるからです。幸いにも去年はそれで遅刻することはなかったんですが...。

新装開店

↑↑↑コメント・トラバとも上に移ってるんでご注意ください↑↑↑


 きょうからスタート「ワィド・スポットライト」。管理人のTsanです。どうぞよろしくお願いします。

 最近、世の中から「ワイド(ショー)」という単語が徐々になくなりつつあるんですよね。“ワイドショー”について皆さん思うところはいろいろあると思うんですが、それはさておいて日本で生まれた番組ジャンルなんです。(詳しくはこちら)。

 「ワイド」という言葉の中には、2~3時間に及ぶ放送時間の長さもそうなんですが、「幅広い話題を取り扱う」という意味もあります。
 これまで「実録!20代の告白」では、芸能、タレント、ドラマ、旅行、日々の出来事etc...いろいろな話題を取り上げてきました。今回はキープコンセプトながらも、さらにいろんなことに自分なりのスポットを当てていこう(=スポットライト)という意味を込めてみました。

 テーマは「毎日がワイド」。それはニュースや新聞の記事だけじゃなく、日々の出来事にも。

※「ワイド」じゃなくて「ワィド」のわけ
 深い意味はありません。「ザ・ワイド」(07年9月終了)の初代ロゴの「イ」が小文字だったからです。

 新企画も現在検討中です!!それではどうぞよろしくお願いします。  
プロフィール

Tsan

Author:Tsan
札幌生まれの札幌育ち。芸能界とタレント・アイドルをこよなく愛する20代の大学生。
好きな芸能人は酒井若菜・綾瀬はるか・中居正広・草野仁etc.詳しくは「プロフィール」で!

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今月の推薦曲

氣志團「Baby Baby Baby」
(TBSテレビ系列プロ野球中継テーマソング、HBC Bravo!ファイターズテーマソング )


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《東北・関東大震災復興支援パワープレイ》
関ジャニ∞
「Life~目の前の向こうへ~」

明日のために、いま知っとこ
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キャップ回収で世界の子供に
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親を亡くした子供たちに、進学という夢を。
「あしなが育英会」

ドナー登録は18歳から
(JMDP骨髄移植推進財団)
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難民のための、希望の5文字
国連UNHCR協会

美しい自然を、残そう
「ナショナル・トラスト」
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◇CM「ジャイアントコーン」(江崎グリコ)


◇CM「ビエラワンセグ」
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《今後》
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