お忍びで行くつもりはなかったんですが、先週の3日・4日の週末で伊豆方面を旅行してきました。
今回は細かいところは後で時間があれば追記することにして、さっくり更新します。
2日(金)夜の便で東京に渡ってそのまま前泊。
翌日朝から静岡入りしました。
山間部のチェーン規制が心配でしたが、幸い日中の気温が高めで「走行注意」止まりでした。規制があるの無いのとでは1時間違いますから。
行きは天城越えで河津経由で下田でお昼をと思い向かったところ、下田の道の駅食堂は長い列。前回は難なく入れたもののやはりここは混んで当たり前なんだなと思った次第。下田駅前・東急ストア横の「にぎりの太助」に行きました。ここは割と穴場です。駅前なので車が無くても行けますしね。
さてこの時の伊豆の開花状況ですが、河津町の桜はまだつぼみ〜3分咲き。松崎町の花畑は2区画ほどで花が咲き始めたくらいでした。ちょっと花見は早かったように思います。
2時半頃に囲炉裏端さんと待ち合わせした伊那下神社に到着。
昨年11月に訪問した時は右手の護国神社の改装工事中でしたが、終了し綺麗になっていました。

中はちょっとした資料館になっています。
天気もあまり良くなく、目当てにしていた富士山を拝むことはできませんでした。
というわけで神社の中で囲炉裏端さん・神主さんと3人で語らうという前回訪問時と同じスタイルに。
囲炉裏端さんは「老人の繰り言...」なんて仰ってましたが、私にとっては貴重なお話を聴ける有意義な時間だと思ってます。囲炉裏端さん・神主さんありがとうございました!!
夕方に松崎を出発。天気が良ければきれいな夕日を眺められたであろう海岸線を土肥方面へ。途中の展望台に立ち寄りましたが、やはりいい景色には出会えず。この日は伊豆長岡に一泊しました。
翌日、この時期のお楽しみのいちご狩りへ。今までは韮山のセンターしか行ったこと無かったんですが、今回は江間のセンターに行きました。ここは章姫という品種が楽しめます。白い部分も甘くて葉に近い方はシャッキリしてます。一つ驚いたのが、ハウスの中にハーブやセロリが植えてあること。これは害虫対策で入れてるものだそうで、ハウスの方がセロリを折って来園者に分けたりしてました。

この後は清水町の柿田川公園へ。ここは湧水と清流で有名。写真を見ていて一度は行ってみたいと思ってました。これは“湧き間”と呼ばれるもので、ここから地下水が湧きだしているのです。写真では判りにくいかもしれませんが、水中で砂が舞っているのはこのため。
後はお土産を買ったりして羽田経由で帰りました。新幹線までの待ち時間に静岡駅でおでんを食べようと思ったら、昼の営業が終わり仕込み中でした。残念。仕方ないので百貨店の惣菜コーナーで売ってるのを買いこみ、それを新幹線の中で食べながら静岡割りの缶で一杯やってました。